1.彼女が出来ました。
2006年12月15日
4年ぶりに彼女が出来ました(*⌒∇⌒*)
彼女の名前は、美咲さん。
学年は、僕の1つ上。
とは言っても二ヶ月しか誕生日違わないんですけどね!!
目鼻立ちの整った美咲さん、世間で言う美人という分類に入る。
そして僕、荒川たけし24才は、都内の某専門学校に通う学生。
決して格好良くない僕と美咲さんが付き合ったのほとんど奇跡に近い。
しかもクリスマスの9日前なんて出来すぎている。
普通に考えたらかなり幸せな状況なんです
が!!
なんと美雪さんは、映画『猟奇的な彼女』に出て来る彼女の様な人だったのです(((( ;°Д°))))
この映画が大好きな僕ですが、実際に猟奇的な彼女と自分が付き合う事になると思ってもみませんでした(笑)
2人の出会いは、バイト先の表彰式。
ちなみに僕と美咲さんは同じ場所でバイトをしている訳ではありません。
会社が同じで、美咲さんは、都内の他店が憧れる店舗の優秀なバイト、僕は、もう少しで県に行けるギリギリ都内の名も無い店舗なんです。
それがたまたま僕もある事でそこそこの成績を残してしまったのでバイトにも関わらず表彰される事になった次第なんです。
その会場にバイトとして表彰されるもう一人として彼女がやってきました。
第一印象はそれはもうなんて愛想の悪い美人なんだろ??
ですよ(笑)
とにかく愛想が悪い。
好意的に話かけても社交辞令の1つも見せないサバサバした女性でした。
ただお互い映画が大好きという事もあり一応、メールの交換はしました。
その後、特に何気ないメールをたまに送るだけでこれといった出来事は無かったです。
それがいつからか何気にお互いの観た映画のレビューを双方の携帯にメールする様な関係に発展して行きました。
何をキッカケに始まったとか未だに覚えていません。
そうこうしている内に何気ない所で趣味があったりと彼女の魅力に少しずつ惹かれていきました。
何ヶ月かそんな関係が続いていると次第に同じバイトと言う事もあり仕事のグチや悩みを打ち明けるようになりました。
もう既にこの時は好きだったのかなぁ~??
でも彼女のサバサバした性格は苦手だし、趣味は一緒だけど好みは全く正反対だし、絶対に付き合うのは無理だと思っていました。
それが・・・
って今日は、この辺で終了!!
