私が片付けを学び始めたきっかけ!!

“夫を絶対に在宅で介護すること“

 

夫が昨年、春から夏にかけて入院・手術をきっかけに

          車椅子状態になってしまいました。

秋ころからケアマネージャーさんや福祉用具担当さんとも

何度も話し合ってきました。

車椅子の大きさを変えたり、

       吸引器や体位変換器を導入したり・・・

やるべきことは全てやってもらっていました。

それでも無理ならば・・・・

      施設入所を考えるところまできていました。

施設入所を少しでも先延ばしするのであれば、

 

今度は自分たちが本気で自分たちの家を

車椅子状態になっても生活できるように

考えなければならないはずと思い始めていました。

 

本気で『在宅介護のための片付け』を

           始めたんです。

 

だって車椅子になって部屋中あちこちぶつかっているびっくり

自分の大切にしているものがあちこちにあって~

車椅子になってその大切なものにぶつかっているびっくり!!

 

そこなんです、私がいいたいことは!!

今の自分の生活で大切なものにぶつかって

      壊れてしまうのならば、なにか考えなきゃ!

その場所じゃなくてもいいでしょ。

 

自分が自分の家で生活していくって

            健康な時は結構考えていない。

バリアフリー対応として造った家でも

        車椅子になると本当にまだまだ狭い!!

 

確かに生活の中で趣味って大事だし、

   そういうことが生きる張り合いになることもわかる。

だけど、それはまだまだ健康な体でいられる今だから、

                    そう思うこと。

病気になって今までの自分の生活が変わってきたら

              考え直すタイミングでしょ。

趣味のものに囲まれていたいことはわかるけど、

  それらの物で部屋が狭くなっていて

   車椅子で生活しづらくなって

    施設入所になるなんて変じゃない!!

私はそう思って部屋の片付けを始めました。

 

最初は当然~私のものの片付けからですよ~

 

これ今使っているものか・・

これって頻繫には使わないけど必要なものか・・

これからの自分たちの生活にないと困るものか・・

などなど自分の気持ちとの葛藤の日々。

 

でも夫には、まだまだ気持ちが届かない~が続いていて、

夫エリアには進めずにいました。

でも最終的には~

 

『どんなに大切なものでも、その人に勝るものはないはず。施設入所なんて私は考えていないから。

結婚して42年、そしてこれからもそうしていけるように

一緒に考えてほしい』と。

 

『片付けは、捨てることだけじゃないし、

     どうしてそれを大切に思うかを教えてほしい』

 

『たかが片付けと思っているかもしれないけど、

     その片付けを一緒に考えながらの会話が

             大切だと思っているから~』

と泣きながら話した日から

        夫はガラッと変わったように思います。

 

今は片付けだけでなく、昔のようになんでも話せるように

                  なったと思います。

人って本気で話すことって本当に大切なことだと

                     思いました。

 

こうして、私は在宅介護をするために家の中の

               片付けを進めてきました。

 

嚥下障害になってしまった夫と

    どこに美味しいものを食べに行くこともできず、

車椅子になってしまったから

         簡単に旅行にも行けるわけでもない。

 

だけど本来自分の家が一番いいはずだから・・

夫にとって、なるたけ自分の家で好きなように

     生活できることが幸せなんだと信じています。

 

こんな私ではありますが、

  ご家族の介護のために家の中の危険なことや

   変えないといけないこと私が一緒に考えていきます。

”ハルルよろず相談所”の小川はるみです。
       オンライン片付けアドバイザー勉強中です。
たくさんのブログの中から見つけていただき、

              ありがとうございます。
今後の人生をより安心に、明るく元気に過ごすために・・・
                 『片付け』を考える。
物・時間・お金・気持ちが片付くことで
介護中でも、子育て中でも、自分時間を作り、
いつも元気に明るく
余裕ある生活ができる。

これからの人生の・・終活のために
より安全な生活の・・介護のために
毎日忙しい生活の・・子育てのために


誰にでもなりたい自分になれる!!!
介護のための・終活のため・子育てのため

そのほか、なんでも相談所です。
『人生の片付け  お任せください!!』

【2024.04.06 ハルルになった日】

 

前回のブログを読んだ方から『どうして、ハルルよろず相談所になったの?』

 

との問い合わせがありました。

 

ありがたいこと・・第2段のブログネタになりました爆  笑

 

 

私は嫁いでからは『はるみさん』だった・・子供の頃は『はみ』だった。

 

このスクールでグループになった友達に

 

『ニックネーム改名しようかな~?』と相談。

 

出てきた名前が・・・

 

     『ハルルは?』

               『可愛い💕』笑い泣き笑い泣き

              

               『ジブリみたい~』笑い泣き

    

     『それは、ハウル!!』笑い泣き

              

               『そっかぁ』てへぺろ

         

     『じゃ~ハルル💕採用!!

 

年の割には 超かわいすぎるけど・・ニコニコ

 

『ハルル』って感じ音譜 今までの人生になかった~

    なんとなく違う自分になれるかも・・と思って。

 

 

【どうして(屋号)よろず相談所にしたの?】

 

なぜ、よろず相談所したかって?

  

 前から地域の人々に

 

 

『なんでも相談所みたくすれば・・ニコニコ(笑)』とか

 

『よろず相談所の旗日本国旗をあげれば・・(笑)』的なことを言われていまして・・・

 

恥ずかしながら、私もいずれは日本国旗(笑)  と思っていましたニコニコ

 

10数年前から『ごみ置き場の管理おばさん』

 

一人でやっていたことから顔が知れてきて、

 

地域の人々から

 

『何かあったら、はるみさんに聞いてみたら~』となっていたようで・・ニコニコ

 

今では転居したばかりの若いママさん達からは・・

 

      『子供看板持ちが遊べる公園近くにありますか?』

      

      『この地区に来てる幼稚園はわかりますか?』

      

      『粗大ごみの出し方は?』など・・

 

お年寄りには・・

 

      『役所からの手紙の意味がわからないんだけど・・』

      

      『乗合タクシーの登録がわからないのよ・・』

 

他にも、

      『確定申告ってやったことないんですけど、わかりますか?』

      

      『どういう状態になったら介護保険ってつかえるの?』

     

      『障害年金って誰でももらえるのかしら?』などなど・・

 

こんなことから、このオンライン中でも

 

おこがましくも、何かお困りごとのある方のお手伝いができたら

                    

                     と思ったわけなんです😂💦

私は今、オンライン片付けアドバイザーになるために勉強中です。

 

私の勉強している『片付け』は、

 

  物だけではないんです。

      時間も、お金も、気持ちも片付くことで

 

  介護中でも、子育て中でも、お仕事で忙しくても

      自分時間を作り、いつも元気に明るく

  

    余裕ある生活ができる・・そんな片付けです。

 

そんな私に  ”人生の片付け お任せください”

 

現在、夫の在宅介護中のハルルが

 

元気に明るくをモットーに

 

 “ハルルよろず相談所”を開所いたしました😄

 

 本日も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

 

この度やっとブログが始められました💦💦💦

   なかなか前に進まず、時間だけが過ぎてしまいました。

もともとアナログ的な人間なので、手探りで・・・

             どうにかこうにかここまできました💦

『4月中には、絶対にブログ始める!!!』

 

                    と目標に掲げたのは先月。

   ブログ始める時にはプロフィール写真も・・・

  それも出来てない!!

           もう4月終わっちゃうよ~😫



 今日は少しつらいことがあったので

 お日さまの下でのおむすび🍙食べて、エネルギーいただきました😄

        前に向かなきゃと思い・・自撮りして・・😂

 どうにかこうにかプロフィール写真を貼り付けて・・

      (正直そこんところは、ちょうど来ていた娘にお願い😂)


ブログ開設・・本当に緊張しているんです😥

     こんな私が、ブログまで始めたのは何故か・・
 

       それは、また後ほど・・

    最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

    まだまだ成長途中ですが、見守っていただけると嬉しいです。