モーリス・ベジャール・バレエ団来日公演に行ってきました。


先に言っておくとおそらくこのブログは完全にオタクなものになると思いますー。

知ってる人は分かるけど、知らない人は意味不明。

でも私にとっては一大事、という完全オタクな世界です。



とは言っても少しだけ説明すると、
モーリス・ベジャールって人は、めっちゃすごい振付師です。
現代バレエの。
一番有名なのは、『ボレロ』だと思います。
音楽も馴染みありますからね。

動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=UPqxUVl8H4I&sns=fb


ちなみにモーリス・ベジャールはもう亡くなっていて、今モーリス・ベジャール・バレエ団の芸術監督をしてるのはジル・ロマンという方です。
今回は彼の作品もありましたー。



さて今回の公演の演目ですが、


『ボレロ』
 モーリス・ベジャール振付/音楽ラヴェル

『ディオニソス組曲』
 モーリス・ベジャール振付/音楽マノス・ハジタキス

『シンコペ』
 ジル・ロマン振付/音楽シティ・パーカッション



「あの」ボレロを、やっと見ることができました…。
しかも本家の公演で。



細かい感想はうちに秘めるとして、モーリス・ベジャールもジル・ロマンも、とにかく作品世界がものすごかった。

見る側を引き込む引き込む…。

多分、踊り手も引き込んでると思う。

だから見る方はもっと引き込まれるんだと思いました。

そういう世界観をしっかり表現していた。

この引き込む力が圧巻というんだなーって思わずにはいられませんでした。




そして二人の作品を並べて見れたことで、やっぱり人の持つ世界ってそれぞれ違うんだなと感じました。

モーリス・ベジャールは群舞とか、人をとにかく使ってた印象。

ジル・ロマンは、映画みたいな作品だった。

その意味では私はジル・ロマンのがもっと引き込まれた。

相性の問題でしょうか。

といってもこの3作品を見ただけの感想ですが。





本当はこの辺のこともっと語りたいんだけどなーーー!!

という想いはおいといて、最後に一言。

学生券ってすてきです!!

あんなすばらしい公演を2000円で見れました。

しかも席もそんな悪くなかった。

だらだらと学生やってるので、もっと恩恵あずかろうと思います。



土曜日に見に行く『ライト』も楽しみです。

就活中こんなに忙しくなるなんて思ってませんでしたが、見に行きます。

(…チケット予約したときは予定まっさらだったのになぁ。笑)