チャップリンの、モダンタイムス。
名作中の名作でしょうか。
有名だけど、全部見たことはなかった。
たまたま、大学の先生のブログを読んでいたらチャップリンを観よう、という話があったので、見てみた次第です。
同じように、ほぼ皆無に近い背景知識を以って見ると、なかなか深くまでは見えてこない。
もちろんメッセージが強いことも知ってるので、くみ取ろうとはするんですが。
初めてチャップリンの映画をきちんとみるというのもあるかもしれませんが。
そう、そして初めてチャップリンの映画を見て思ったことは、まさに「滑稽」だということ。
背景知識が皆無に近くても、機械化を批判していることくらいは知っていました。
そしてとにかく、その「批判」というのを、「滑稽」に描いていた。
正直にいうと、あの口髭のせいもあってか、志村けんをみているような気さえしてしまった…。
世の中の暗い部分を、暗~く描くのではなく、面白おかしく描きながら、そうすることによって批判をする。
まさに喜劇。
描かれていたもの(と私が思ったの)は、
貧困。
→幸せの定義?
共産主義に対する弾圧。
権力・制度に対する疑問。
機会化→制度化を批判。
貧しいがゆえに食べ物を盗んで、逃げながらどうにか生きてきて、やっと職が見つかったと思ったら、そこで昔の罪のせいで逮捕されそうになる女の子(十代後半くらい?)。
何度仕事をしても全くうまく行かないチャップリン。(=制度にはまれない?)
当たり前のこと、簡単なことができないチャップリンにもどかしさを抱きさえしてしまいましたが、逆にいうとそれらが「当たり前」である必要もなく…。
うーん。
やっぱりわからないことが多いな。
受け取りきれなかったと思います。
でも一つ気になったのは、やっぱり主演女優は美人が起用されるのか、という点でした。
名作中の名作でしょうか。
有名だけど、全部見たことはなかった。
たまたま、大学の先生のブログを読んでいたらチャップリンを観よう、という話があったので、見てみた次第です。
同じように、ほぼ皆無に近い背景知識を以って見ると、なかなか深くまでは見えてこない。
もちろんメッセージが強いことも知ってるので、くみ取ろうとはするんですが。
初めてチャップリンの映画をきちんとみるというのもあるかもしれませんが。
そう、そして初めてチャップリンの映画を見て思ったことは、まさに「滑稽」だということ。
背景知識が皆無に近くても、機械化を批判していることくらいは知っていました。
そしてとにかく、その「批判」というのを、「滑稽」に描いていた。
正直にいうと、あの口髭のせいもあってか、志村けんをみているような気さえしてしまった…。
世の中の暗い部分を、暗~く描くのではなく、面白おかしく描きながら、そうすることによって批判をする。
まさに喜劇。
描かれていたもの(と私が思ったの)は、
貧困。
→幸せの定義?
共産主義に対する弾圧。
権力・制度に対する疑問。
機会化→制度化を批判。
貧しいがゆえに食べ物を盗んで、逃げながらどうにか生きてきて、やっと職が見つかったと思ったら、そこで昔の罪のせいで逮捕されそうになる女の子(十代後半くらい?)。
何度仕事をしても全くうまく行かないチャップリン。(=制度にはまれない?)
当たり前のこと、簡単なことができないチャップリンにもどかしさを抱きさえしてしまいましたが、逆にいうとそれらが「当たり前」である必要もなく…。
うーん。
やっぱりわからないことが多いな。
受け取りきれなかったと思います。
でも一つ気になったのは、やっぱり主演女優は美人が起用されるのか、という点でした。