今回のポルトガル旅行では、
LISBOA
COIMBRA
PORTO
の三都市を回りました。
基本的に、ブログでわざわざ
「○○行きました~~☆すごくきれいでした~☆」
とか書くのはあまり意味を感じられないので、書きません。
でも、自分が旅行の前に色々ネットで情報探してたときに(ガイドブックがないし買うと高いから)、
意外とブログの情報が役に立ったので、
どこかで誰かの役に立てば…という意味で、私の知っている情報を公開します。笑
ポルトガルに行く予定のない人はスルーしてもいいかもしれません。
・LISBOA
リスボンは、個人的にマドリードみたいだなぁと。
首都で、まぁ大きい都市で、
○○広場とかがあったり、お城があったり…
まぁレトロなトラムが街並みを走る風景がよかったり、とかはありますが、
なんか特別これ!っていうのはあまりないような気がしました。
(マドリードやリスボンにゆかりのある方ごめんなさい。)
2日くらいを観光のためにみていたのですが、結局リスボン自体は1日のみ。
むしろベレンまでも行ってしまいました。
まぁそれは車があったからこそできたことかもしれませんが。
でも、個人的には、もしリスボンに行くなら、ぜひその周辺を見てほしいなぁと思ったのです。
ベレン、カシュカイシュ(カスカイス)、シントラ。
どれもリスボンと比べたら小さいし、リスボンの郊外にあたるので少し面倒かもしれませんが。
でも、リスボンよりもその土地ならではのものがあるような気がしたのです。
ベレンでは、エッグタルトが有名なお店があるので、
発見の塔やベレンの塔を見るのためではなく、
そのエッグタルトを食べるために行ってほしいくらいです。
値段もすごく安いです。
地元の人も買いに来る感じです。
カシュカイシュは、浜辺の街です。
すごく小さいです。
ここは時間がなければパスしてもいいかも。
何かがあるわけではなく、
浜辺の可愛い街って感じです。
1時間あれば十分な気が。
余裕があれば。
シントラは、多分一番遠いんだけど、個人的には一番おすすめです。
ぺーナ宮殿しか見れなかったけど、ほかにももう一つ宮殿があり、お城がさらに2つあります。
他のを見てないから断言はできないけど、
ぺーナ宮殿を見るだけでも、シントラに行く価値はあると思います。
というかリスボン一帯の中で、ペーナ宮殿が一番印象に残りました。
宮殿なんだけど、
いわゆるヨーロッパの宮殿、というわけでもなく、
ムスリム様式の宮殿でもなく、
とにかくいろんなものが混ざっていて、不思議な空間です。
しかも、お城は山の上にあるんですが、
山全体がお城の公園になっていて、
お城のある山の向かいに、もう一つ山があって、
そのてっぺんまで行くと、カシュカイシュはもちろん、リスボンまでが一望できて、
さらに、森が広がる中、山の上のてっぺんに宮殿が浮かびある姿がみれます。
かなり神秘的です。
その”公園”も、森の中の散策っていう感じです。
変な形の木があったりしてさらに神秘さを増していました。
そしてその”公園”の中にある小さな池で、生まれて初めて黒鳥を見ました。
バレエを習っていたので、「白鳥の湖」という作品にはかなり親近感があるため、
黒鳥見たとき感動してしまいました。
というか本当のことを言うと、黒鳥はバレエの作品の中にしか存在しないと思っていました。
実在するんだ、と。
とにかく、おすすめです。
言った通り、シントラ自体もリスボンから遠いですが、
ペーナ宮殿はそこからさらに山の上にあるので、徒歩は不可能です。
バスは出ていますが、私は友達が車で山を登ってくれて乗っていないので、細かいことはわかりません。
でも、電車の時間やバスの時間を調べて、ぜひ行ってみてください。
車運転できるなら、レンタカーもありかもしれません。
ちなみにリスボンは、丘の上にあるお城から見た景色がきれいでした。
お城自体は何もありません。
モンジュイックのお城みたいな感じです。
・COIMBRA
コインブラは、カシュカイシュほどではないけど、小さな街です。
でも、都市です。
スペイン人の友人にきれいだよ~って言われたし、
ポルトにいく通り道にあるので、途中下車感覚で行くことにしていました。
ポルトガル最古の大学があり(しかない?)、その中の図書館が有名です。
それだけ見れれば十分だと思います。
私も本来は2,3時間の滞在の予定でした。
でも、なんと偶然にも、コインブラ大学の大きなお祭りの時期だったんです。
ここで少しポルトガルにある大学のお祭りについて。
多くの海外の大学は9月に始まるので、つまり6月頃が卒業式シーズンなわけです。
で、ポルトガルでは、その1か月前の5月に、各都市ごとに、それぞれ卒業生たちのお祭りが1週間あります。
コインブラ大学はポルトガルでも一番有名な大学なので、
そのお祭りもかなり大きいそうです。
卒業生たちはみんな、黒のスーツ(女の子は皆スカートのスーツでした)に黒のネクタイを締め(女の子も)、黒のマントを羽織ります。
また、それぞれの学部に色があり、その色のリボンをどこかにつけていたりします。
そう、まさにまるでハリー・ポッターの世界。
お祭り自体は、比較的学生たち向けのもののような気がしました。
フットサルの大会があったり、夜はお酒飲んで騒いだり…などなど。
一週間授業もなくなります。
ちなみにお祭りの時期は各年ごとに異なるそうです。
・PORTO
個人的にはこの三都市のなかでポルトが一番好きです。
というか、今まで行った都市の中で好きな街ベストに入るくらいです。
ポルトワインが有名です。
ワインというよりリキュールに近くて、度数も19くらいと、少し強めです。
でも、甘くてフルーティーでおいしいです。
ポルトの街を流れる川の反対側には、ワインセラーがたくさんあります。
ポルトの歴史地区も街自体が世界遺産になっているみたいです。
ちなみに、ポルトガルの街は、リスボンもコインブラもポルトも、
全て街自体が山(丘?)でした。
坂がきついです。とくにリスボンは激しいです。
でも、だからこそ、ポルト「から」ではなく、ポルト「を」見た景色はかなりかなりきれいです。
ポルトには川が流れていて、反対側と結ぶ橋があるのですが、
反対側も同じように山になっていて、
ちょうど橋のいくつく先の高いところがGAIA(ガイア)というのですが、
ガイアから見たポルトの街は涙がでそうになるくらい感動します。
私は反対側に渡るときは橋の高い方(40mくらいあると思う)、戻るときは下の方を通りました。
レインボーブリッジみたいに、二段になっています。
そしてこれもまた偶然なんですが、さっき紹介した大学卒業生のお祭り、たまたまポルトでもやっていました。
友達の話によると、コインブラのお祭りと時期が被るのは初めてだそうです。
とてもラッキーでした。
ちなみに、都市間移動はバスをおすすめします。
電車とそんな時間が変わらず、値段は大分安いです。
学割もあります。
REDE EXPRESSOS
という名のバス会社です。
もう一つバス会社があるみたいですが、それはわかりません。
こんなところでしょうか。
あとはガイドブックやら口コミサイト(trip adviserなど)を見れば、メインの観光情報は手に入りまーす。
LISBOA
COIMBRA
PORTO
の三都市を回りました。
基本的に、ブログでわざわざ
「○○行きました~~☆すごくきれいでした~☆」
とか書くのはあまり意味を感じられないので、書きません。
でも、自分が旅行の前に色々ネットで情報探してたときに(ガイドブックがないし買うと高いから)、
意外とブログの情報が役に立ったので、
どこかで誰かの役に立てば…という意味で、私の知っている情報を公開します。笑
ポルトガルに行く予定のない人はスルーしてもいいかもしれません。
・LISBOA
リスボンは、個人的にマドリードみたいだなぁと。
首都で、まぁ大きい都市で、
○○広場とかがあったり、お城があったり…
まぁレトロなトラムが街並みを走る風景がよかったり、とかはありますが、
なんか特別これ!っていうのはあまりないような気がしました。
(マドリードやリスボンにゆかりのある方ごめんなさい。)
2日くらいを観光のためにみていたのですが、結局リスボン自体は1日のみ。
むしろベレンまでも行ってしまいました。
まぁそれは車があったからこそできたことかもしれませんが。
でも、個人的には、もしリスボンに行くなら、ぜひその周辺を見てほしいなぁと思ったのです。
ベレン、カシュカイシュ(カスカイス)、シントラ。
どれもリスボンと比べたら小さいし、リスボンの郊外にあたるので少し面倒かもしれませんが。
でも、リスボンよりもその土地ならではのものがあるような気がしたのです。
ベレンでは、エッグタルトが有名なお店があるので、
発見の塔やベレンの塔を見るのためではなく、
そのエッグタルトを食べるために行ってほしいくらいです。
値段もすごく安いです。
地元の人も買いに来る感じです。
カシュカイシュは、浜辺の街です。
すごく小さいです。
ここは時間がなければパスしてもいいかも。
何かがあるわけではなく、
浜辺の可愛い街って感じです。
1時間あれば十分な気が。
余裕があれば。
シントラは、多分一番遠いんだけど、個人的には一番おすすめです。
ぺーナ宮殿しか見れなかったけど、ほかにももう一つ宮殿があり、お城がさらに2つあります。
他のを見てないから断言はできないけど、
ぺーナ宮殿を見るだけでも、シントラに行く価値はあると思います。
というかリスボン一帯の中で、ペーナ宮殿が一番印象に残りました。
宮殿なんだけど、
いわゆるヨーロッパの宮殿、というわけでもなく、
ムスリム様式の宮殿でもなく、
とにかくいろんなものが混ざっていて、不思議な空間です。
しかも、お城は山の上にあるんですが、
山全体がお城の公園になっていて、
お城のある山の向かいに、もう一つ山があって、
そのてっぺんまで行くと、カシュカイシュはもちろん、リスボンまでが一望できて、
さらに、森が広がる中、山の上のてっぺんに宮殿が浮かびある姿がみれます。
かなり神秘的です。
その”公園”も、森の中の散策っていう感じです。
変な形の木があったりしてさらに神秘さを増していました。
そしてその”公園”の中にある小さな池で、生まれて初めて黒鳥を見ました。
バレエを習っていたので、「白鳥の湖」という作品にはかなり親近感があるため、
黒鳥見たとき感動してしまいました。
というか本当のことを言うと、黒鳥はバレエの作品の中にしか存在しないと思っていました。
実在するんだ、と。
とにかく、おすすめです。
言った通り、シントラ自体もリスボンから遠いですが、
ペーナ宮殿はそこからさらに山の上にあるので、徒歩は不可能です。
バスは出ていますが、私は友達が車で山を登ってくれて乗っていないので、細かいことはわかりません。
でも、電車の時間やバスの時間を調べて、ぜひ行ってみてください。
車運転できるなら、レンタカーもありかもしれません。
ちなみにリスボンは、丘の上にあるお城から見た景色がきれいでした。
お城自体は何もありません。
モンジュイックのお城みたいな感じです。
・COIMBRA
コインブラは、カシュカイシュほどではないけど、小さな街です。
でも、都市です。
スペイン人の友人にきれいだよ~って言われたし、
ポルトにいく通り道にあるので、途中下車感覚で行くことにしていました。
ポルトガル最古の大学があり(しかない?)、その中の図書館が有名です。
それだけ見れれば十分だと思います。
私も本来は2,3時間の滞在の予定でした。
でも、なんと偶然にも、コインブラ大学の大きなお祭りの時期だったんです。
ここで少しポルトガルにある大学のお祭りについて。
多くの海外の大学は9月に始まるので、つまり6月頃が卒業式シーズンなわけです。
で、ポルトガルでは、その1か月前の5月に、各都市ごとに、それぞれ卒業生たちのお祭りが1週間あります。
コインブラ大学はポルトガルでも一番有名な大学なので、
そのお祭りもかなり大きいそうです。
卒業生たちはみんな、黒のスーツ(女の子は皆スカートのスーツでした)に黒のネクタイを締め(女の子も)、黒のマントを羽織ります。
また、それぞれの学部に色があり、その色のリボンをどこかにつけていたりします。
そう、まさにまるでハリー・ポッターの世界。
お祭り自体は、比較的学生たち向けのもののような気がしました。
フットサルの大会があったり、夜はお酒飲んで騒いだり…などなど。
一週間授業もなくなります。
ちなみにお祭りの時期は各年ごとに異なるそうです。
・PORTO
個人的にはこの三都市のなかでポルトが一番好きです。
というか、今まで行った都市の中で好きな街ベストに入るくらいです。
ポルトワインが有名です。
ワインというよりリキュールに近くて、度数も19くらいと、少し強めです。
でも、甘くてフルーティーでおいしいです。
ポルトの街を流れる川の反対側には、ワインセラーがたくさんあります。
ポルトの歴史地区も街自体が世界遺産になっているみたいです。
ちなみに、ポルトガルの街は、リスボンもコインブラもポルトも、
全て街自体が山(丘?)でした。
坂がきついです。とくにリスボンは激しいです。
でも、だからこそ、ポルト「から」ではなく、ポルト「を」見た景色はかなりかなりきれいです。
ポルトには川が流れていて、反対側と結ぶ橋があるのですが、
反対側も同じように山になっていて、
ちょうど橋のいくつく先の高いところがGAIA(ガイア)というのですが、
ガイアから見たポルトの街は涙がでそうになるくらい感動します。
私は反対側に渡るときは橋の高い方(40mくらいあると思う)、戻るときは下の方を通りました。
レインボーブリッジみたいに、二段になっています。
そしてこれもまた偶然なんですが、さっき紹介した大学卒業生のお祭り、たまたまポルトでもやっていました。
友達の話によると、コインブラのお祭りと時期が被るのは初めてだそうです。
とてもラッキーでした。
ちなみに、都市間移動はバスをおすすめします。
電車とそんな時間が変わらず、値段は大分安いです。
学割もあります。
REDE EXPRESSOS
という名のバス会社です。
もう一つバス会社があるみたいですが、それはわかりません。
こんなところでしょうか。
あとはガイドブックやら口コミサイト(trip adviserなど)を見れば、メインの観光情報は手に入りまーす。