行ってまいりました。




旅行!っていうよりは、友達の家に遊びに行った感じでした。


それでもなすことすべてが新しいものでした。




ます家が広い&きれいすぎてびっくり。


家を掃除する人まで雇ってて、すごくびくっりしたけど、結構普通のことらしい。


家も、広めだけど、特別超でかいってわけではないみたい。


といっても、両親とも学校の先生だし、それ以外にも夫婦で会社を経営してるみたいで、”ちゃんとした家”って感じでした。


だから、平均以上なのは確かだと思う。




パパとママがいい人すぎて、2日だけだったけど、すごくさみしくなりました。笑


ホームステイの気分。笑


ママはとにかくかわいいです。アニメにでてきそうな、すっごいお茶目な感じ。


(・・・お茶目を表すスペイン語(辞書で探したけどちょっと違った。。。)が思い浮かばず、ちょっともどかしかった。)


パパは、サンタさんみたいな、温か~~いオーラを放ってる人でした。


伝わりましたか?笑






初日のお昼は、友達(Julia)のお兄さんの恋人のおうちでお食事。


誰が誰の家族なのか分からないくらいみんな仲良くて、びっくり+いいなぁと。


日本じゃなかなか見られない光景のようにも思えて。


ちなみに恋人って言ってもほぼ婚約してるくらいの仲ではありますが。




そして料理もめっちゃおいしかった!!笑


前菜もだし、フォンデュって聞いたからチーズかチョコしか浮かばなかったんだけど、お肉のフォンデュでした!


オリーブオイルを入れて、1㎝角くらいのお肉を串にさしてその場で揚げるかんじ!


私の解釈では、”スペイン版しゃぶしゃぶ”です。笑


デザートもめっちゃおいしくて!




でも、14:30くらいから食べ始めて、おしゃべりしながら少しずつ色んな料理が出てきて、デザートのあとにカフェ、カフェの後にTurron(特にクリスマスに食べるスペインのお菓子)、・・・・・とゆーーっくり過ごしてたら、”お昼ご飯”がおわったのが19:30でした。笑


その日は夕食なしです。笑 でもスペインじゃわりと普通、大きくて遅めのランチ。






そのあとはジュリア(カタランだからかな?読み方はフリアじゃありません。)のおばあちゃんの家の農家に連れてってもらって。


都会育ちの身としては、農家を見るだけで異文化。笑


(スイスに行った時も、牛を見て興奮。笑)


暖炉が家にあったり、猟銃を手入れしてる甥っ子がいたり、外にはロバや猟犬もいて。


うさぎを狩って食べてるとか。


ちなみにReusです。


駅の近くは”都市”だけど、ちょっと離れたら農地もある。


東京と、というかアジアとヨーロッパ?で都市の構造が根本から違うなぁと改めて。


まぁ人口密度からして同じになんてなりえないだろうけど。








友達(Julia)にも色んなとこに連れてってもらって、ありがたし。。






Tarragonaは、ローマ時代の遺跡がたくさん残ってるところで、ローマ競技場やら城壁の跡やら、町全体にちらほら残ってました。


そして何といっても、海がきれい・・・。


海見るたびに幸せになります。


バルセロナを選んだ理由の一つが海があるからなんですが、本当に、ばかげてるかもしれませんが、海は結構大事です。笑




(ちょっと話それますが笑、)実際横浜出身の日本の子と海ないのきついよねーって話してて、自分は東京出身だけれども、なんだかんだで海見て育ってきたなぁと。


夏は毎年海入りに行くし、お台場好きだし(海あるから)、新浦安でバイトしてたときは毎週電車から海見てたし・・・。


海ないって想像できないなぁと。




ということで、地中海のビーチなんか見てしまったら、もう溜息しかでなくなってしまうんです。笑




月曜日は結構博物館系は定休日なので、見れないところがおおかったんですが・・・でも町全体がきれいでした!






Reusは、街自体は横浜の元町みたいだなぁって思いました。


バルセロナより小さいし、そんなに観光地!って感じじゃないので落ち着いてて、でもイルミネーションとかもあってきれいで。お店もきれいなとこ多かったし。




そしてReusはガウディとダリの出身地なんです。


ちょっとした博物館もあって。


ガウディの弟子が残したモデルニスモの建物もあって。(ガウディが建てたのは一つもないんんだとか。)


という感じです。








今回の旅は、目新しい場所に行ったことよりも、目新しい生活に出会えたことで色々学べたような気がします。