おとといから授業が始まりました!

気が狂いそうになるほど複雑な履修システムに耐えながら、

部分的にしか理解できないスペイン語に耐えながら、

やっと週末を迎えています。


今週末はなんと、バルセロナの一大イベントである"La Mercé"が開催され(てい)ます。

私も全然知らなかったのですが、カタルーニャの名物?の人間タワー、みなさんどこかでみたことないでしょうか?

そういうものが開催されます!

木金土日と4日間!


昨日(木)私は、Parque de la Ciutadella(シウタデージャ公園)に行ってきました。

ここでは、アーティスティックな催しがたくさんありました。

一番感動したのが、ロシアのマリインスキー劇場バレエ団による白鳥の湖。

本当に湖の上で上演される白鳥の湖なんて、見れると思いませんでした。

そして場面が変わるごとに公演のいろんな場所で踊られます。

公園の中に、ちょっとしたお城のような、噴水のある場所があるのですが、お城の場面はそこで踊られ・・・。

バレエそのもののレベルもかなりのものですが、背景がよすぎる!!!

最後にはそのお城のような建物が崩れるように見える演出があったり・・・。

涙が出そうになるくらい感動しました。



昨日はお城の場面しかしっかりみれなかったので、もし可能なら今日はオデット姫(白鳥)とのグラン・パ・ドドゥをみたいな・・・。

でも今日は今日でまた色々と催し物があるので、そっちも見逃せません><!!



白鳥の湖のあとは、砂で絵をかき、それをスクリーンに映し出すアート(きっとテレビで一度は見てるはず!)を見たり、

音楽と噴水をコラボして演出しショーを見たり。



こんなに素晴らしいフェスティバルが毎年あるなんて、本当にうらやましいです。



白鳥の湖もそうですが、昨日出てみて感じたのは、アートと街が一体化してるなぁということ。

街や公園の一部分をそのアートに組み込む。

そんな発想日本にはないなぁと。

というかバルセロナの街並みがそもそもアートと呼べるくらい美しいからできるのかもしれないのですが。

それでも、街にアートが組み込まれてることで、アートそのものがとても開放的に感じられました。

もちろんアートの表現の仕方もとても自由でしたし。

スペイン人のあの自由な気風とも一致しているのでしょうか。

何にもとらわれない感じが(普段も含め笑)感じられます。


私自身ずっと踊りをやっているし、クラシック音楽にもなじみも深い方だし、こっち来て現代アート(総合的な意味でのアートと現代文学)に関する授業をとっているので、より一層このイベントに興味を抱いています。

本当に本当に素晴らしい!!!



あと三日間、どんなふうに感動できるのか、今から楽しみです!


そして調子が悪く、なぜか写真がずっとアップできません。。。

残念でなりません。。。



(大変な宿題はいつやればいいのやら・・・。)