題名通りのことです。
最近、留学を一か月後に控え、本当にさみしくなってきています。
何がさみしいって、もちろんいろいろさみしいけど・・・
やっぱり、大学を一年間離れること。
当たり前のように通って、当たり前のようにみんなと話して、当たり前のように授業をさぼって・・・w
それがなくなるんだなーと思うと、本当にかなしい。
今の日常がなくなってしまうことがかなしいんだと思う。
なんか、卒業するみたい。笑
こんなに大学に気を許してたんだな~と、いまさら気づきました笑
正直最初は今の大学全然好きになれなくて
田舎だし、何をするにも規模が小さいし、外国語やって何になるんだろうとかさえ考えたこともあったしw
必要以上に避けてるわけでもなかったけど、
必要以上にみんなに近づこうともしてなかった。
今考えれば、コミュニティ全体に対するイメージと、そのコミュニティに属してる人の人間性なんて違うことくらいわかるんだけど
でもやっぱり、現状受け止めきれなかったんだと思う。
でも、しっかりと向き合ってよかった。
すごく大変だったけど、
向き合ったこと自体の結果はよくなかったけど、
そのときは本当につらい部分もあったけど、
でもやっぱり、向き合ったおかげで、今の自分と、今の生活があるんだと思います。
あまり詳しいことは企業秘密ですが笑
今となっては、今の大学での生活が人生で一番自分をうまく表現できる場所なんじゃないかなと思っています。
考え方も大きく変わったように思うし。
それにどうしても、日本の社会では、自分を自分として表現するのって難しいんだよね。
表面的であればあるほど、隠そうとする。
もちろんそれはそれでもいいんだけど。
表面的でなくても、あまり表現できないなと思う場所もたくさんあって。
そういうときって、悲しいというよりは、冷めていくんだけれども。
でも、自分が変わった部分もあるかもしれないけど、やっぱり、居心地いい環境なんだとも思う。
ほとんどの人がスペイン行くわけだし、
いくら都市は違うといえども、会おうと思えば全然会えるんだよね。
でもさ、スペインで会ったからといって、今の生活が再現できるわけじゃないじゃない。
ふと廊下を歩けば誰かに会う、なんてことはないじゃない。
だからものすごくさみしくなってしまうんだよね。
でも、そういうさみしさも含め、留学で学ぶことなのかなぁ。
高校の大親友には、
「そななら一か月もすればむこうで遊びまくってるさ☆」
なんて言われてしまいましたが。笑
もちろんむこうで楽しめる自信はもちろんあるけど、
だからこそ発つ前がさみしいのかな、なんてね笑
夏休みがこんなに切なくなるとはな~笑
たった一年、されど一年。
不安要素はたくさんあるけれども、悔いなくやりたいな。