未来型結婚相談所シュクルの
佐藤祐佳(さとゆか)です
先日、
シュクルメンバーさんの退会手続きを
してきました。
シュクルメンバーさんの退会手続きを
してきました。
成婚率や成婚数などをよく聞かれ、
その数字が高いほど良い相談所と
思われます。
しかし、
全員が
結婚相談所を含めどんな形であれ、
結婚がベストな幸せとは限りません。
(こんなことを言ったら元も子もありませんが…)
さまざまな選択肢の一つに
結婚があって
その過程の中に
結婚相談所がある
このように考えています。
しかし、
日本はこうあるべきな考え方が強く、
外れること=悪いことと思われます。
わたしも結婚相談所の見学をして
検討する(半分断る)と言ったときに
この歳になって、婚活以外に優先することあるの!?
子どもうめなくなるわよ
あとで後悔するだったら、今活動しなさいよ などなど
結婚相談所にきた
結婚適齢期の人間は
婚活すべきという考え方。
そうしない人間はありえない。
本人にとって
正解かどうかはわからない。
それを一方通行に
正解は結婚だという考えは苦手なのです。
正解は結婚だという考えは苦手なのです。
やりたい道があれば進んでよい
その中に結婚という選択肢が見つかれば
結婚したらよいし、
その時にサポートが必要であれば
できる人の1人として連絡したらよい。
何よりこれが本来に戻れるのであれば、
仲人が引き止める理由はありません。
その人のなりたい道を
決めるのは本人。
毎月会って話すことが
仕事としてなくなるけれど、
関係は続きます。
毎月会って話すことが
仕事としてなくなるけれど、
関係は続きます。


