前回、ダラス空港入国審査で家族がいったんバラバラにされてしまった話を簡単に載せましたが
もう一度話すと
私だけ機械の登録だけでokになったので
でてきたレシートだけで入国完了だったんですが
これが後々ケープカナベラルで乗船と下船時の審査で時間を取られる事になってしまったんです~_~;
ESTA こいつのおかげで今回の旅は
実に微妙だったんですが
そこはクルーズの旅で帳消しという事で
笑笑
なにがあったのかといいますと
ダラスで入国審査は機械ESTAで完了なのでレシート1枚がとても大事な紙だったんです。
パパと娘は有人カウンター長蛇の列1時間位ならんでやり直しだから
パスポートに従来通り入国スタンプが押されてるんですよ
私はレシート1枚
このペラペラの紙の意味がよくわかってなかったんですが
それでもパスポートと一緒にしまったつもりでいたのですが
なにせ
知らない空港で家族とバラバラにされ
まあ
娘とはラインで繋がっていて
ダラスの空港のJALの方に話が聞けて
事情がわかったあたりでは
私も2人を出口で待つしかないと構えてたんですが
ついでに空港の方が言うには
いつもの事らしく、なんでも顔写真か指紋認識が上手くいかなかった人を撥ねてれるんじゃないかとか、別の日本人旅行者は
テロ対策で2〜3人に1人とかでわざと撥ねてるんじゃないかとかいってましたが
さだかではありません
ですが、でかい空港しかも他の飛行機もガンガン到着するから、列はながく
沢山カウンターがあるのに
開けてあるカウンターの数もすくなく
あーここはアメリカだったんだf^_^;と
感じいる次第で身を任せるしかないと諦めました~_~;
さらに追い討ちをかけるように
旦那からとりあえず荷物だけでも拾いに行けと指令が!
そう乗り継ぎの受託荷物!
いそいで1階のバゲージにいくと
そこには無数の主をまつスーツケース達がグルグルしてました~_~;
まだベルトコンベアが回ってるうちはいいのですが、止まってさらに誰も来ない荷物は適当に寄せあつめられ…
とにかく我が家の荷物ゲット
カートに積んで、JALの人としばらく話などして
とても親切な方で乗り継ぎの飛行機の時間やターミナルなど調べてくれて
ここで待ってれば大丈夫と安心させてくれたり、感謝です(*^^*)
我が家は乗り継ぎ便を元々ひとつ後にしていたので乗り継ぎ時間が3時間以上あったので急ぐ必要はないのですが
この後
やってきた他の方は物凄い勢いで荷物受託
そしてターミナルへ足早で去っていくのでした
そんな状態ですからうちの旦那もイライラが募ってたのか
時間あるから大丈夫ていってるのに
バタバタと搭乗ゲートまで到着
本当はダラス空港広いし始めて乗り継ぐ空港だからスカイリンクでグルグルしよかなとかお店巡りでもしよかと考えていたのですが〜
おかげで写真すら撮る余裕もなく
全く自分勝手な旦那だとこの時ほど思う事はないのですが
仕方がないか(*^^*)
なぜこんな話をダラダラとしたのは
そうなんです
そんな慌しいなか
私は大事な入国審査のレシートを
多分ですが
無くしていたんです
オーマイゴット(−_−;)






