CT検査を受けに
ちょっと遠くの病院へ
9時半くらいに
家を出発しました
。


モカは車の中で
震えていました
。
緊張しているのかな
。
最近よくブルブル震えるなぁ。
私は不安なく、
早く行きたい!
って気持ちでいたので
それが伝わったのか
モカの震えは
しばらくしたら止まりました
。
ゆっくり安全運転で
行ったので
時間がかかって
ギリギリ11時前に到着
。
今日は駐車場は空いていて
スムーズに入れました。
長旅だったので
先に軽く散歩して
おしっこ、ウンチをさせました。
それから受付へ。
かかりつけ医からの紹介状や
レントゲンフィルムを渡して
すぐに問診、血液検査など。
体重はちょっと痩せて6.7kg。
血液検査なども問題なく、


予定通り、
CT検査を受けれることに
。
脾臓のエコーも確認してもらって

↑上の真ん中の丸いのが腫瘍
特に大きくなっていることもなく、
問題ありませんでした
!

↑またまた、同意書
(もう慣れました(笑))
質問も色々準備してきていたので
全部聞いて確認して
この後、12時過ぎに麻酔をして
CTを撮り、
30分くらいで終わって
1~2時間は安静に
しないといけないそう。
先生は午後から大きな手術があって
閉院の19時半でも
終わってないかもしれないそうで
別の先生からの説明になるかも
と言われ、
逆に早い時間はどうかと確認して
モカは吠えるので
あまりお迎えが遅いと
ずっと吠えて疲れるかな
と心配していることを 伝えると
一旦CTが終わって
報告の電話を入れるので
その時の様子で
すぐに迎えに来てもらうか
判断しましょう
ということで
一旦家に帰るつもりでしたが
時間を潰して
近くで待つことにしました
。
12時過ぎにモカとバイバイ
頑張って~

さぁ、どこで時間を潰そう
お腹もちょうど空いてるし・・・・
でもモカは
朝ごはん抜いて頑張ってるから
夜に美味しいものを
食べさせてあげたい!
って思って、
行ってみたかった
「帝塚山ハウンドカム」
というお店で
美味しいものを色々買おう!と
ナビを付けて向かいました
。
ただ、6年目に入った
私のスマホの充電の残量が少なく
(ナビアプリを使うので・・)
ドコモが途中にあったので
充電休憩をして
隣のマクド
を買って
車でランチタイムにしました。
食べ終わって
充電終わってるかな~
とドコモへ確認に行くと
70%だったので
仕事のメールとかを
充電しながらしていると
動物病院から着信が
!
時間は13時20分。
バイバイしてから
1時間ちょっとしか
経ってない
なんかあったのか?!
出ると、
「モカちゃんのCT、
無事撮れまして、
麻酔から覚めて
元気に吠えています(笑)」
って電話でした
。
回復早っ!!
さすが、モカ!!
やっぱり思った通りだ、
良かった~
「14時過ぎから手術に入るので
14時にお迎えに来れますか?」
って聞かれて
すぐにでも会いたかったので
すぐ向かいます!
って言って向かいました
。
結構遠くまで来ていたので
ギリギリでした。
美味しいご飯は結局買えず、
モカ、ごめんね~
。
でも吠える元気があるなんて・・・
早く会いたい

14時過ぎに病院に到着し、
時間外なので待つ必要もなく
すぐ診察室に入りました。
モカの吠える声は聞こえず
診察室の奥のドアを開けてくれていて
奥の真ん前のケージにモカが見え、
ちょうど見えるようにしてくれたのかな
っていう良いポジションでした
。
嬉しい♪
でも、こっちを見てるけど
吠えない
やっぱり疲れているのかな。
先生が
「麻酔から覚めて
しばらくは吠えてましたが
その後は、さっきまで寝てましたよ。
お迎えに来たよ
って声かけしたら起きました」
って教えてくれました。
ちゃんと麻酔から覚めて
元気そうな顔が見れて
本当に嬉しい

早速、本題の
結果のお話しに入り、
CT画像を見ながら
説明してくださいました。
仰向けに寝てる状態で
まずは肝臓から。
前回のエコーの段階から
肝臓が大きくなっている
ってお話しはあったのですが
CTで確認すると
やはり腫大してました。
でも腫瘍があるとか
大きな問題はありませんでした。
次に胆嚢。
一部、骨と同じくらい
白っぽくなっているところがあり
胆石で石っぽくなっている
箇所が見られました。
次は胃。
ご飯を抜いてきたので空っぽでした。
特に問題ありませんでした。
次に脾臓。
問題の脾臓
。
脾臓の最後のところ、
端っこのところに
やっぱり腫瘍がありました
。
ただ、多く見積もっても
2.7cmと
大きくはなく、
前回と同じサイズだったので
安心しました。
腎臓の回りに
ポツポツ抜けているところがあり
腎梗塞といって
老齢性のものらしいです。
腎結石っぽいものも見えてました。
あとは、お腹の中は
異常はありませんでした。
お腹の中で明らかに問題があるのは
腫瘍があった脾臓のみ。
やっぱり脾臓でした
。
次はいよいよ、肺です。
肺には
レントゲンでも見えていた
丸い影が
CTでももちろん見えました。
ただ、まだ小さくて
大きさは1.2cmくらい。
1/8のレントゲンと
同じくらいの大きさだそうで
これまた安心しました
。
前回の診察の時に
他のワンちゃんのCTを
見せてもらって
レントゲンは綺麗に写っていたのに
CTでは小さな腫瘍が複数あって
手術出来ない結果だったので
モカもそうだったらどうしよう
と一番の不安でした
。
でも、はっきり見えるのは
レントゲンでも写っていた
1個でした。
でも右側の肺に
一つだけ怪しいのがある
って言われたのですが
まだ2mmで
これから大きくなったら
微小転移の可能性もあるそうです。
肺の中ではっきり見つかったのが
1個でホッとしました。
しかもまだ1.2cmと小さいので
この小さな腫瘍で咳が出る
っていうのは稀で考えにくく
他に原因がないかな
って見ていたら
気管支が明らかに拡張しているのが
発見されました。
ここまで太く写るのは
ここ数日、数ヶ月で
できたものではなく
以前から出ていたものだそうです。
確かに、咳は以前からしていましたが
気になるほどの頻度ではなかったので
病気だと認識できませんでした。
気管支炎とか喘息とかのように
慢性的なもので咳が出ているようです
肺にある病原とは
別の病原ということで
驚きました
。
CTで見る限り、
肺自体が弱っていて
老化しているので
最終的にお薬などで
咳を止めるということは
難しいだろう
という見解でした。
画像上に変化が出るくらい
気管支が拡張してしまっていて
「気管支拡張症」
という病気なので
ちょっと付き合っていかないと
いけないそうです。
つまりは治らないということです。
マロンが亡くなった日だけ
すごい咳をしていたので
マロンが教えてくれたのかな
と思います。
すごく空気が冷たいとか
乾燥しているとかで
悪化して一時的に
咳が出る可能性もあるそうで
そのせいかもしれませんが・・・。
気管支拡張症という
病気を持っているので
基礎疾患として
肺が悪そうだということで、
腫瘍も別であるので
肺のリスクはかなりあるようです。
もし、次のステップにいくとしたら
脾臓の腫瘍を取り除いて
病理検査で
悪性、良性を確認するのが
良いと思うと
提案してくださいました。
ただ、手術をするかしないかの判断は
非常に難しいところだと仰ってました。
その他、先生が説明してくださったこと
↓
もし脾臓を頑張って取って
検査の結果、血管肉腫です
って分かった場合、
肺の腫瘍は転移だと考えられるので
肺は何も出来ない。
脾臓を取るメリットは
血管肉腫だったとして
破裂して大出血して
急にグタっとすることを防げる
っていうそれしかない。
血管肉腫だった場合、
取ったとしても
寿命を延ばしてあげる
っていうことは難しい。
脾臓だけ取って
解決出来る問題ではない。
肺の腫瘍は転移ではなく
初期の腫瘍とも考えられるが
2mmの怪しい影もあるので
転移の可能性もある。
ちゃんと調べているわけではないので
何とも言えない。
まだそんなに大きくはないので
経過を見ていくという考えもある。
例えば1ヶ月単位でレントゲンを取って
サイズを確認してから決めるでもいい。
あとは数が増えてこないかも要注意。
転移だった場合は
今後増えてくる可能性が高いので。
勇気を持って手術する
ってなっても
肺は開胸術、脾臓は開腹術で
全然別の手術なので
同時にやるのは
負担が大き過ぎると思う。
腫瘍は小さいので
今すぐどうこう
ということは無いと思うが
脾臓の腫瘍に関しては
どれくらいの大きさで
破裂しやすいとかなく、
当たりどころによって
破裂する可能性もあるし、
ワンワン吠えてお腹に力が入って
割れることもあるそう。
1/8から大きさは変わってないようだし
もうしばらく様子を見てもいいのかな
と思いました。
気管支拡張症は
悪化したら
咳がもっと酷くなる可能性が
あるということも
教えていただきました。
結果としては思っていたより
悪いものではなく
安心しました。
もっと酷い結果も
予想していたので・・・
。
麻酔から覚めた後の経過も良く、
不安もなくCTに挑めたことで、
昨日の神社へのお参りか、
ペット気功のお陰なのかな
とも思いました。
何よりマロンの時のように
重たい空気じゃなく
臨めたのが良かったです。
腫瘍が消えてくれていたら
なお良かったけど・・・・
経過を見ないと何とも言えない
ということで
余命宣告はありませんでした。
次のステップに進むかどうかが
悩みどころで
しばらく考えることとなりますが
場所が2箇所ということと
転移だった場合
ということを考えると
すぐに取った方がいいですよ
とは言いにくいので
判断が難しいですね
と言われました。
また1ヶ月後にレントゲンを撮って
経過観察することにします。
結局お別れしてから2時間で
モカと再会でき、
ちょっと疲れは見えるものの
ふらつくこともなく
私のところに来てくれました。
CTのリスクで悩んでいましたが
本当に受けて良かったです!
高齢だから危険ってことは
無いと思いました。
ネットで見ていると
高齢で全身麻酔は・・・
という意見が多いので
悩まされました。
全身麻酔のリスクは
年齢ではないような気がします。
その子の状態によりますね。
年齢で判断するのは勿体ない
と思いました。
車の中でくつろげるよう
クッションや毛布を
沢山持ってきていたので
帰りはクッションの上で寝てました。

↑停車中に撮ってます

↑私の膝のうえに
クッションを置いて寝てます

さすがに疲れたね
。
ゆっくり安全運転で帰ったので
行きより更に時間がかかりましたが
穏やかな時間で良い時間でした
帰ってすぐにお水を飲むかな
って思ったけど
あげても飲まない。
なんか一時停止して
変な呼吸をしていました。

でもまだ麻酔が効いてる時間だから
仕方ないね。
朝から仕事が出来なかったので
私は仕事をして
モカは私の下の定位置で寝てました。


しばらくするとお水も飲んで
18時くらいになると
お腹が空いたアピールを
してきたので
ご飯をあげました。
先生は半分あげて
食べたら
また半分あげて
って言ってたけど
絶対食べそう
って思ったので
1回分あげたら
ペロリと完食して
まだ欲しそうでした(笑)
とても数時間前に
全身麻酔した老犬とは
思えません
(笑)。
夜のワンワン吠え吠えタイムも
ありましたし、超元気です。
ペット気功、結構良いかも!
って思ってきました。
関係ないかもしれないけど、
悪い結果ではなかったし
麻酔後も順調過ぎたので。
残りの4回で何か変化があるか
期待したいです♪
モカさん、よく頑張りました!!
お疲れ様


CTのCDデータもいただいて
今日のお会計は64,584円でした


ちょっと遠くの病院へ
9時半くらいに
家を出発しました


モカは車の中で
震えていました
緊張しているのかな
最近よくブルブル震えるなぁ。
私は不安なく、
早く行きたい!
って気持ちでいたので
それが伝わったのか
モカの震えは
しばらくしたら止まりました
ゆっくり安全運転で
行ったので
時間がかかって
ギリギリ11時前に到着
今日は駐車場は空いていて
スムーズに入れました。
長旅だったので
先に軽く散歩して
おしっこ、ウンチをさせました。
それから受付へ。
かかりつけ医からの紹介状や
レントゲンフィルムを渡して
すぐに問診、血液検査など。
体重はちょっと痩せて6.7kg。
血液検査なども問題なく、


予定通り、
CT検査を受けれることに
脾臓のエコーも確認してもらって

↑上の真ん中の丸いのが腫瘍
特に大きくなっていることもなく、
問題ありませんでした

↑またまた、同意書
(もう慣れました(笑))
質問も色々準備してきていたので
全部聞いて確認して
この後、12時過ぎに麻酔をして
CTを撮り、
30分くらいで終わって
1~2時間は安静に
しないといけないそう。
先生は午後から大きな手術があって
閉院の19時半でも
終わってないかもしれないそうで
別の先生からの説明になるかも
と言われ、
逆に早い時間はどうかと確認して
モカは吠えるので
あまりお迎えが遅いと
ずっと吠えて疲れるかな
と心配していることを 伝えると
一旦CTが終わって
報告の電話を入れるので
その時の様子で
すぐに迎えに来てもらうか
判断しましょう
ということで
一旦家に帰るつもりでしたが
時間を潰して
近くで待つことにしました
12時過ぎにモカとバイバイ
頑張って~
さぁ、どこで時間を潰そう
お腹もちょうど空いてるし・・・・
でもモカは
朝ごはん抜いて頑張ってるから
夜に美味しいものを
食べさせてあげたい!
って思って、
行ってみたかった
「帝塚山ハウンドカム」
というお店で
美味しいものを色々買おう!と
ナビを付けて向かいました
ただ、6年目に入った
私のスマホの充電の残量が少なく
(ナビアプリを使うので・・)
ドコモが途中にあったので
充電休憩をして
隣のマクド
車でランチタイムにしました。
食べ終わって
充電終わってるかな~
とドコモへ確認に行くと
70%だったので
仕事のメールとかを
充電しながらしていると
動物病院から着信が
時間は13時20分。
バイバイしてから
1時間ちょっとしか
経ってない
なんかあったのか?!
出ると、
「モカちゃんのCT、
無事撮れまして、
麻酔から覚めて
元気に吠えています(笑)」
って電話でした
回復早っ!!
さすが、モカ!!
やっぱり思った通りだ、
良かった~
「14時過ぎから手術に入るので
14時にお迎えに来れますか?」
って聞かれて
すぐにでも会いたかったので
すぐ向かいます!
って言って向かいました
結構遠くまで来ていたので
ギリギリでした。
美味しいご飯は結局買えず、
モカ、ごめんね~
でも吠える元気があるなんて・・・
早く会いたい
14時過ぎに病院に到着し、
時間外なので待つ必要もなく
すぐ診察室に入りました。
モカの吠える声は聞こえず
診察室の奥のドアを開けてくれていて
奥の真ん前のケージにモカが見え、
ちょうど見えるようにしてくれたのかな
っていう良いポジションでした
嬉しい♪
でも、こっちを見てるけど
吠えない
やっぱり疲れているのかな。
先生が
「麻酔から覚めて
しばらくは吠えてましたが
その後は、さっきまで寝てましたよ。
お迎えに来たよ
って声かけしたら起きました」
って教えてくれました。
ちゃんと麻酔から覚めて
元気そうな顔が見れて
本当に嬉しい
早速、本題の
結果のお話しに入り、
CT画像を見ながら
説明してくださいました。
仰向けに寝てる状態で
まずは肝臓から。
前回のエコーの段階から
肝臓が大きくなっている
ってお話しはあったのですが
CTで確認すると
やはり腫大してました。
でも腫瘍があるとか
大きな問題はありませんでした。
次に胆嚢。
一部、骨と同じくらい
白っぽくなっているところがあり
胆石で石っぽくなっている
箇所が見られました。
次は胃。
ご飯を抜いてきたので空っぽでした。
特に問題ありませんでした。
次に脾臓。
問題の脾臓
脾臓の最後のところ、
端っこのところに
やっぱり腫瘍がありました
ただ、多く見積もっても
2.7cmと
大きくはなく、
前回と同じサイズだったので
安心しました。
腎臓の回りに
ポツポツ抜けているところがあり
腎梗塞といって
老齢性のものらしいです。
腎結石っぽいものも見えてました。
あとは、お腹の中は
異常はありませんでした。
お腹の中で明らかに問題があるのは
腫瘍があった脾臓のみ。
やっぱり脾臓でした
次はいよいよ、肺です。
肺には
レントゲンでも見えていた
丸い影が
CTでももちろん見えました。
ただ、まだ小さくて
大きさは1.2cmくらい。
1/8のレントゲンと
同じくらいの大きさだそうで
これまた安心しました
前回の診察の時に
他のワンちゃんのCTを
見せてもらって
レントゲンは綺麗に写っていたのに
CTでは小さな腫瘍が複数あって
手術出来ない結果だったので
モカもそうだったらどうしよう
と一番の不安でした
でも、はっきり見えるのは
レントゲンでも写っていた
1個でした。
でも右側の肺に
一つだけ怪しいのがある
って言われたのですが
まだ2mmで
これから大きくなったら
微小転移の可能性もあるそうです。
肺の中ではっきり見つかったのが
1個でホッとしました。
しかもまだ1.2cmと小さいので
この小さな腫瘍で咳が出る
っていうのは稀で考えにくく
他に原因がないかな
って見ていたら
気管支が明らかに拡張しているのが
発見されました。
ここまで太く写るのは
ここ数日、数ヶ月で
できたものではなく
以前から出ていたものだそうです。
確かに、咳は以前からしていましたが
気になるほどの頻度ではなかったので
病気だと認識できませんでした。
気管支炎とか喘息とかのように
慢性的なもので咳が出ているようです
肺にある病原とは
別の病原ということで
驚きました
CTで見る限り、
肺自体が弱っていて
老化しているので
最終的にお薬などで
咳を止めるということは
難しいだろう
という見解でした。
画像上に変化が出るくらい
気管支が拡張してしまっていて
「気管支拡張症」
という病気なので
ちょっと付き合っていかないと
いけないそうです。
つまりは治らないということです。
マロンが亡くなった日だけ
すごい咳をしていたので
マロンが教えてくれたのかな
と思います。
すごく空気が冷たいとか
乾燥しているとかで
悪化して一時的に
咳が出る可能性もあるそうで
そのせいかもしれませんが・・・。
気管支拡張症という
病気を持っているので
基礎疾患として
肺が悪そうだということで、
腫瘍も別であるので
肺のリスクはかなりあるようです。
もし、次のステップにいくとしたら
脾臓の腫瘍を取り除いて
病理検査で
悪性、良性を確認するのが
良いと思うと
提案してくださいました。
ただ、手術をするかしないかの判断は
非常に難しいところだと仰ってました。
その他、先生が説明してくださったこと
↓
もし脾臓を頑張って取って
検査の結果、血管肉腫です
って分かった場合、
肺の腫瘍は転移だと考えられるので
肺は何も出来ない。
脾臓を取るメリットは
血管肉腫だったとして
破裂して大出血して
急にグタっとすることを防げる
っていうそれしかない。
血管肉腫だった場合、
取ったとしても
寿命を延ばしてあげる
っていうことは難しい。
脾臓だけ取って
解決出来る問題ではない。
肺の腫瘍は転移ではなく
初期の腫瘍とも考えられるが
2mmの怪しい影もあるので
転移の可能性もある。
ちゃんと調べているわけではないので
何とも言えない。
まだそんなに大きくはないので
経過を見ていくという考えもある。
例えば1ヶ月単位でレントゲンを取って
サイズを確認してから決めるでもいい。
あとは数が増えてこないかも要注意。
転移だった場合は
今後増えてくる可能性が高いので。
勇気を持って手術する
ってなっても
肺は開胸術、脾臓は開腹術で
全然別の手術なので
同時にやるのは
負担が大き過ぎると思う。
腫瘍は小さいので
今すぐどうこう
ということは無いと思うが
脾臓の腫瘍に関しては
どれくらいの大きさで
破裂しやすいとかなく、
当たりどころによって
破裂する可能性もあるし、
ワンワン吠えてお腹に力が入って
割れることもあるそう。
1/8から大きさは変わってないようだし
もうしばらく様子を見てもいいのかな
と思いました。
気管支拡張症は
悪化したら
咳がもっと酷くなる可能性が
あるということも
教えていただきました。
結果としては思っていたより
悪いものではなく
安心しました。
もっと酷い結果も
予想していたので・・・
麻酔から覚めた後の経過も良く、
不安もなくCTに挑めたことで、
昨日の神社へのお参りか、
ペット気功のお陰なのかな
とも思いました。
何よりマロンの時のように
重たい空気じゃなく
臨めたのが良かったです。
腫瘍が消えてくれていたら
なお良かったけど・・・・
経過を見ないと何とも言えない
ということで
余命宣告はありませんでした。
次のステップに進むかどうかが
悩みどころで
しばらく考えることとなりますが
場所が2箇所ということと
転移だった場合
ということを考えると
すぐに取った方がいいですよ
とは言いにくいので
判断が難しいですね
と言われました。
また1ヶ月後にレントゲンを撮って
経過観察することにします。
結局お別れしてから2時間で
モカと再会でき、
ちょっと疲れは見えるものの
ふらつくこともなく
私のところに来てくれました。
CTのリスクで悩んでいましたが
本当に受けて良かったです!
高齢だから危険ってことは
無いと思いました。
ネットで見ていると
高齢で全身麻酔は・・・
という意見が多いので
悩まされました。
全身麻酔のリスクは
年齢ではないような気がします。
その子の状態によりますね。
年齢で判断するのは勿体ない
と思いました。
車の中でくつろげるよう
クッションや毛布を
沢山持ってきていたので
帰りはクッションの上で寝てました。

↑停車中に撮ってます

↑私の膝のうえに
クッションを置いて寝てます

さすがに疲れたね
ゆっくり安全運転で帰ったので
行きより更に時間がかかりましたが
穏やかな時間で良い時間でした
帰ってすぐにお水を飲むかな
って思ったけど
あげても飲まない。
なんか一時停止して
変な呼吸をしていました。

でもまだ麻酔が効いてる時間だから
仕方ないね。
朝から仕事が出来なかったので
私は仕事をして
モカは私の下の定位置で寝てました。


しばらくするとお水も飲んで
18時くらいになると
お腹が空いたアピールを
してきたので
ご飯をあげました。
先生は半分あげて
食べたら
また半分あげて
って言ってたけど
絶対食べそう
って思ったので
1回分あげたら
ペロリと完食して
まだ欲しそうでした(笑)
とても数時間前に
全身麻酔した老犬とは
思えません
夜のワンワン吠え吠えタイムも
ありましたし、超元気です。
ペット気功、結構良いかも!
って思ってきました。
関係ないかもしれないけど、
悪い結果ではなかったし
麻酔後も順調過ぎたので。
残りの4回で何か変化があるか
期待したいです♪
モカさん、よく頑張りました!!
お疲れ様
CTのCDデータもいただいて
今日のお会計は64,584円でした

