〜修了証の正体と使い道〜実際にやってみた感想


• 学習期間:2週間
• 難易度:難しくはない
• 迷った点:修了書がどれなのか分からなかった凝視



  学習期間は2週間かかった


早くて2日と言うのは初心者にはかなり無理があると思います。

理由
• 動画量がそれなりに多い
• 専門用語が初見だと止まりやすい
• テストは“なんとなく”だと落ちる可能性がある
• 内容は濃い


2日で終わる人は
• すでにマーケ経験がある
• 用語を知っていて復習感覚
• 動画を倍速・流し見
• 理解より「合格だけ」目的

だと思います。


  難易度


私は1日4時間ほど勉強していました。
まだ聞き慣れない言葉も多く、
「これ何だっけ?」と思うたびに検索したり、パソコンで記録を残しながら進めました。


  試験のイメージとの違い


最初は、修了証をもらうために
最後に50問くらいの本格的な試験があると思っていました。

でも実際には、
各学習の最後にあるミニテストをクリアしていく形式で、
いわゆる「最終試験」のようなものはありませんでした。


  修了証が出た瞬間


私はそのミニテストを結構間違えていた感覚があったのですが、すべての学習を終えたあとに

• 名前
• コース名
• 認定ID

が表示された画面が出てきました。

どうやらそれが、合格を意味する修了証のようでした。ここからが本番、頑張ろう!
と思っていたので拍子抜けでした無気力



  修了証に実際に書かれている内容


コースにもよりますが、基本的には次の情報が記載されています。

• 名前
• 認定(修了)したコース名
• Google公式ロゴ
• 発行日
• 認定ID(確認用URL)

※ 「試験に合格した」という直接的な表現はありません。

私は「合格」という言葉がどこにも書かれていなかったため、
本当にこれでいいのか実感が湧かず、
もう一度調べ直しました。

結果としては、
その表示画面が正式な修了証で問題ないようです。



  なぜ「合格」と書かれていない?


これはGoogleに限らず、海外のオンライン認定でよくある形式で、

• 「試験合格証」ではなく
• 「そのスキルを修了・認定した証明」という位置づけだそうです。

合格した人にしか発行されないため、
あえて「合格」という言葉を書いていないと言う事でした。



  有効期限について


• コースによって異なる
• 多くは 1年〜2年の更新制
• 期限後は再テストで更新可能(無料)



  修了証の使い道


• 履歴書・職務経歴書
• ポートフォリオ

「未経験だけど、きちんと学んでいる」という証拠としては使えそうだとは思いますが、
言われやすい評価としては

・「基礎中の基礎」
・「実務経験の代わりにはならない」
・「誰でも取れる」

企業の採用担当の一部は成果・実績・運用経験を最重視するので、この資格“単体”を強く評価しない場合もあるそうです。

私のような完全未経験で、職業訓練も辞めた人の場合は少しでも学ぼうと努力し、行動したんだなと思ってくれたら意味はあったんじゃないかなと思います。


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毎日家で作業してるから運動もせず体重がめちゃくちゃ増えました真顔最近フラフープっていろんなのあるんですね爆笑





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