ポートフォリオ…まだ早い?

次はポートフォリオを作る計画を立てました。職業訓練を辞めた今、自分1人でやっていかないといけないと思ったからです。


ポートフォリオが、

クリエイターが「何ができる人か」を一目で伝える作品集で、言葉よりも早く実力・センス・世界観を伝えるための大切なものだと知ってから、職業訓練を辞めた私にとってかなり重要になると考えましたにっこり

まずは
• 何を作るのか
• いつまでに完成させるのか

この計画をChatGPTに整理してもらいました。1人だと何をすればいいのかが分からないのですが、組んでくれた計画表があれば安心ですニコニコ

自分のペースでやる事を決めたので、
無理しない程度に、計画的にやる事を心がけました。



 ポートフォリオ制作の流れ


1.  制作の目的・課題
2. ターゲット/ペルソナ
3. コンセプト・世界観
4. 情報設計(サイト構成)
5. ワイヤーフレーム
6. デザインカンプ
7. 実装・工夫した点

AIで調べて流れを教えてもらいました。
サイズやフォント、色など、難しいと感じる部分もありましたが、流れに沿って分からない事はAIに助けてもらいながら、全体としては楽しく制作できていました飛び出すハート


AIがいてくれて本当に良かった…

 

  コーディングでつまずく


問題は、いよいよコーディングの段階に入ってからです。

これまでHTML、CSS、JavaScriptの本を読んで学んできたものの、実際の制作ではうまく使えず、苦戦しましたオエー

私はVSコードしか勉強しておらず、他は分からなかったので、とりあえず作ってみようとします。

全然上手くいかない…真顔
作ろうとしてるページは自分で考えて作ってるものだから、もちろん本にも書いていない。

どうしよう…凝視



  Claudeとの出会い


調べながらコツコツ進めていた時に、
Instagramで
「コーディングならClaudeがおすすめ」
という投稿を見かけ、すぐにアプリをダウンロードしてみました。

Claudeと一緒に改めてサイトを作ってみると、どんどん思った通りの形になっていき、

「この調子なら、すぐ完成できそう」
と感じました。

その経験から、
「自分にとって重要だと思っていたコーディングの知識は、

今はAIがかなりカバーしてくれるのではないか」と思うようになりました。


  本当にコーディング知識は不要なのか?


気になったので、改めて調べてみました。


ちょっと不満「これからはコーディングはAIで出来るから、コーディングの知識はそんなに必要なくなる?AIの知識の方が重要になる?」

真顔AIの解答

結論
「コーディングの知識よりAIの知識が重要になるという単純な話ではありません。」

現実に近いのは、
「AIを使いこなす知識 + 最低限のコーディング理解」

この組み合わせが一番価値を持つ、という考え方です。


結局は両方…
でもこのClaudeをきっかけに、AIの便利さを実感してから、AIの事ももっと知りたいと思うようになりました立ち上がる

職業訓練では先生も、他の生徒さんも、みんなAI、AIと言っているけど、何がいいのか私にはピンときていなかったのです無気力


  更に教えてもらった現状

すでに起きている事実

AIは
• コードを書く
• 修正する
• 説明する
ことができる

その結果、

・単純な
実装だけの仕事の価値は下がっている


・1人でできる作業量は大幅に増えている


これは
実際に企業や現場で起きていることですが、

それでも
「コーディング不要」にならない理由は

AIは
• 何を作るべきか
• なぜその構造なのか
• どこにリスクがあるのか

を自分では判断できません。

つまり、
• 設計
• 要件整理
• 良し悪しの判断

これらは人間側の知識が必須です。

その判断をするために、
コードが読めること、仕組みを理解していることは今後も必要になります。

と言うことでしたにっこり



  これからも求められる力

• AIに正確な指示を出せるか
• 出てきたコードが正しいか
• 危険がないか
• 無駄がないかを判断できる
• 必要に応じて人が手直しできる

これがAIだけでは出来ない、人間の判断が必要な部分と言う事ですよね。
便利、完璧だと思い込んで信用しすぎないように使っていきたいと思いました花



  これから意識したいポイント

• 実装の背景や

理由を説明できるようにすること

• AIの結果を
そのまま使うだけで終わらせないこと 

• 仕組みを
理解しながら進める姿勢を持つこと

このあたりを意識できるかどうかで、
これからの学び方や成長の仕方が変わってくると、教えてもらいました合格



  現実的な優先順位

1. AIの特性・限界を知る
 (得意なこと/苦手なこと)

2. コードを「書く」より「読む」力

3. 設計・考え方(構造化・分解)

4. 必要に応じた実装スキル


こうして一旦ポートフォリオは作成中で、
まずはAIの特性と限界を知ることから始めるという結論に至りました。

次の記事ではAIの特性と限界についてまとめていきます。

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