北京で販売されている食用キノコの9割が
漂白剤に汚染されていると報道されて
中国では大変な騒ぎになっているそうです。
この驚愕の記事に、どしらもびっくりしました。
これは、中国の小学生が大学の研究員らと
協力して調査したもので、シメジや
エノキタケなど16種類のキノコの9割から
「蛍光増白剤」が検出されたそうです。
北京市の食品安全管理当局が慌てて、
緊急調査をし「97・73%が合格で安全」と
メディアを通じて反論したとか。
でも、ほとんどの人は「児童を信じる」と
言っているそうです。
日本も、たくさん輸入している中国の食材、
未だ安全性に多くの問題を抱えています。
どしらも、どうしても中国産の食べ物は
避けてしまいますが、これを機に中国も
食の安全を重要視して体に良い食べ物を
生産するようになれば、ありがたいですね。
中国の危ない食品 価格:1,470円(税込、送料別) |