アメリカの次期大統領候補のペイリンが
ラジオのインタビューで、失言をしたそうですね。
韓国と北朝鮮を混同したペイリン元アラスカ知事は、
延坪島(ヨンピョンド)の事件に関して、
「米国はわれわれの同盟である北朝鮮の側に
立たねばならない」と言ったそうです。
司会者に指摘され、すぐ訂正したらしいですが、
政治家としての資質不足ではないかという
声が上がっているようです。
ペイリンは韓国と北朝鮮の分断の理由すら
わかっていないと指摘した暴露本もあるとか。
この人、副大統領候補だった時、17歳の
未婚の娘の妊娠で、一騒動ありましたよね。
アメリカで、なんで、そんなに人気があるのか
わかりませんが、スキャンダラスな香りが
プンプンします。
今度は、何をやらかすのか?