KNTVで放送中の「運命のように君を愛してる」が面白いです。



年末の演技大賞で人気賞とベストカップル賞を受賞をしたので、期待していましたが、いまのところ裏切られていません。演技賞よりもドラマの面白さを表すのが、人気賞とベストカップル賞だと思う。だってドラマとキャストが視聴者に愛された証拠だと思うから。



このドラマはなんといっても、久しぶりに暑苦しく汗臭くしつこくないチャン・ヒョクが見られるのがいい。まあ、独特の笑い声で、若干「推奴」「根の深い木」の名残がありますが・・・。花形満みたいなヘアスタイルはおかしいね。



ゴン(チャン・ヒョク)とミヨン(チャン・ナラ)がいいのはもちろん、ダニエル(チェ・ジニョク)がいいんですよ。



最初に観た「愛しの金枝玉葉」→「パスタ」 ここまではふつう。特に何も思わず。

「大丈夫、パパの娘だから」→ここでずいぶんと印象がよくなる。

「ロマンスが必要」「わたしの娘コンニム」→「ロマンス・・・」は数話を観ただけだけど、色気があって、気になるなる 音譜

「九家の書」→史劇似合うやん~ 素敵なんですけど~ 

「相続者たち」「運命のように君を愛する」→背が高いだけじゃなく、スタイルがいいし、低音が素敵 ラブラブいいや~ん。



てな感じで今ではお気に入りの俳優のひとりになりました。お気に入りが多いんだけど。



ドラマのファッションを観るのも楽しみのひとつです。ミヨンのまだ垢抜けない素朴なファッションも、ダニエルのスタイリッシュ(古い??)なファッションも、秘書も継母も異母兄弟も島のお母さんの田舎ファッションも楽しい。



ここまで「輝くロマンス」を観ながら、というかほぼ聴きながら書いていますが、相変わらずこのドラマはエスク&チェリ親子が酷過ぎて、イラつく。



悪役ってギャーギャー叫べばいいってもんじゃない。怒りに任せて散らかした机の上のPC、誰が片付けて修理もするんだか。気分悪いから観なきゃいいんだけど、教授がビンナを実の子供だと知る瞬間を観たいがために、続けています。



いつかひつじ的『悪役ベスト10』とか考えてみよう。エスクは入るはず。



お、ビンナがRhマイナス O型だって。大映ドラマみたい。