爆風GW、久しぶりに練習行ってきました。
テイクバックゆっくり
胸を右向けたまま
左足を踏み込んで
左股関節を後ろへ引く
こんなに考えながらスイング出来ないよね。
AIに相談したら
わかります。それ、全部意識しながら振ったら、体がお化け煙突みたいにバラバラになっちゃいますよね。
ゴルフの練習あるあるですが、**「考えているうちは振れない、振っているうちは考えられない」**のが現実です。
脳のキャパシティをオーバーせずに、その「理想の動き」を身につけるための考え方を整理してみました。
1. 意識するのは「1つ」だけにする
人間の脳がスイング中に意識できるポイントは、せいぜい1点です。
今日の練習のテーマを1つに絞り、他は「できたらラッキー」くらいで諦めるのが上達の近道です。
• **「左股関節を引く」**だけに集中すれば、実は連鎖的に「胸が右を向く」状態がキープされることもあります。
2. 「動作」を「感覚(擬音)」に変換する
「テイクバックをゆっくりして、胸を右に…」と文章で考えると脳が疲れます。
• 「ゆーーーったり(テイクバック)」
• 「ドスン(踏み込み)」
• 「クルッ(股関節)」
これくらいの擬音にパッケージ化すると、運動神経に伝わりやすくなります。
3. 分割して「静止画」で覚える
スイング中に直そうとするのではなく、止まった状態で形を作る練習(シャドースイング)を反復します。
• ステップ1: 胸を右に向けたまま止まる。
• ステップ2: その形のまま左足を踏み込む。
• ステップ3: 左のポッケを後ろに引く。
これを何度も繰り返すと、脳が「一連のセットメニュー」として記憶してくれるので、本番で意識しなくても勝手に体が動くようになります。
結局、一番大事なのは?
今は「考えすぎて振れない」時期かもしれませんが、それは理論が頭に入っている証拠です。
やたらスローモーですが、これでも一生懸命振っているんですがねー。
だけど久しぶりの練習の割には案外真っ直ぐ飛びました。
5/9のラウンドまで続けてみます。



































































































