ちゃんとした日本語を丁寧に使う | SoMoS Labのブログ

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実践モチベーターが、様々な問題を解決するために日々考えていることを紹介するブログです。
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こんにちは。

【テーマ:SoMoS】


気分が落ち込んだ時や何かが上手く行かない時など、自分がマイナスだと感じる時には、よくウソでもいいから笑いなさい、笑顔でと言われます。

私はこの笑顔と同じくらい大事なことがあると思っています。もしかしたら笑顔よりも効果があるかもしれません。

それは、ちゃんとした日本語を丁寧に使う、ということです。

難しい日本語ではありません。普通の感覚でちゃんとしていれば良い。

上手でなくても良いです。普通の感覚で丁寧だったら良い。

人間はネガティブになると、相手を気遣う余裕が無くなりますから、言葉がぶっきらぼうになるというか、聞きたくない、見たくない日本語を使うようになります。

でも、このネガティブな状態から抜け出すためには大なり大なり(小なりではないです)、周りの人間の助けが必要なはずです。

なのに、助けたいと思わせる日本語を発しない。

しゃべるのはかなり気を使いますから、メールや文章の類のものを注意して書くと良いです。

いつもより時間がかかっても良いです。

ちゃんとした日本語を丁寧に使って書きます。

笑顔もつくれないくらい落ち込んでも、メールは時間さえかければちゃんと丁寧に書けます。

だから笑顔より効果があるかもと述べたのです。

メールに、あ~、とか、嫌だ~、なんて文章になっていない、伝える気の微塵もない愚痴単語だけ並べないで、こんな時こそ、ちゃんと丁寧に書いてみてください。

すると、頭の中のちゃんと回路と丁寧回路が動き出します。

ちゃんと回路が愚痴単語やネガティブ単語のチェックをして言葉を換える様にします。

丁寧回路がこのメールを観る相手のことを気遣うような言い回しをするように働きます。

メールを書きながら自然にポジティブになって行きます。

更に言うと、TPOによって、丁寧なメールを書ける人は、他人から好感を持たれるものです。

好感を持たれるということは、助けてもらえるということです。

これは、特に若い人に言えると思います。

友達同士は今風の言葉でOKだと思います。

でも、大人にはちゃんとした言葉を使うと良いです。

それだけで、かわいい、助けてあげたいという気持ちになるもんです。

人は一人では生きられないと金八先生もおっしゃっています。

だったら、気持ちよく助けてもらうように普段から心掛けていたら良い。

それが、ちゃんとした日本語を丁寧に使うことだと思います。



・・・ご参考になれば幸いです。


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