連休中は、毎日徐々に絵やハンドメイドに取り組むようになり、

出かけたのは、資材を買いに行った一日だけ、という出不精な期間となった。

 

 

 

ハンドメイドで物を作ることは、絵を描くよりも、すぐに完成して成果が出やすいため、どんどんそっちばかりに取り組むようになっていた。

 

けれども、私はそれを過去にやってきたことがあり、

自分がそれをしても、ほとんど売れないことをよく知っている。

 

でも、色々な感じや作り方をしていくこと自体が、夢中になって面白いとも思う。

 

 

 

そういうことを考えながら作業したり、

自分自身の過去の大切な人とのことを、色々と考える期間ともなった。

 

 

なぜか一番考えたことは、高校時代に出会った友人のことであり、

また、家族のこともよく考えていた。

 

 

 

 

結局、連休中に油絵を描かなかったなと、昨日考えていたが

今日の午後に、しばらく描きかけで置いたままだった下書きを描き、ベランダで乾かすところまで進めた。

 

 

私の持っているイーゼルは、大学入学時に、私ではなく母がいいと思ったものをそのまま買ったものであり、私はそれが好きではなかった。

けれども、今まで手放そうと思っても、手放せなかったものだった。

 

その画材だけ置いて実家を出て、退職時に実家から父に届けてもらい、

久しぶりに使った後、またずっと使わず、今日までまた数ヶ月くらい、描きかけの下書きを置いたまま立てかけてあった。

 

 

 

今日からは、油絵制作を進めていこうと思い

果たして今度は、散らかさずにやっていけるのかなと思ったりもする。