ツインレイの相手と2012年に出会い、出会って2〜3ヶ月後のある時、相手が去ったとことを知った。

 

 

その11年後の、2023年の春に、獣医師の社長のもとを退職し、それまでの心身の不調や、母や祖母との別れなどがあった中で、初めて休養を取ろうと決めた。

 

 

数年前に別れた母や、退職前に別れのあった祖母との別れに対して、初めて心から悲しさを実感し、道を歩きながら自然と涙が出たり、3人で出かける夢を何度か観たこともあった。

 

 

 

 

会社に就職し、その社長と出会った時、私はもうツインレイの相手や、過去のことなどが全く自分の人生と繋がっていないような感覚があり、好きという気持ちなどは全く感じなくなっていた。相手を想ったり、考えることもしなくなり、生きることに常に考え精一杯だった。

 

会社を退職する数ヶ月前、社長が絵を描くためのツールを送ってくれたことがあり、その日がツインレイの相手の誕生日だったことを覚えている。私は、絵を描きたいと思っているわけでも、それを仕事にしたいわけでもなかったが、社長は私に機会や場所を与えてくれようとしていた人であった。入社前に数時間話すくらい、特別な出会いであり、そして非常に強い縁を感じる人だった。

 

その社長から言われたある言葉に、人生で初めて自分自身のことを言われることに強く腹が立ち、その時に、私の中で絵画と、ツインレイの相手がまるで同じもののように感じ、相手のことが浮かび上がった瞬間があった。

 

 

そして、もう当時とは全て変わってしまったような状況だったが、相手や関係のことは何もわからず、涙が出た時があった。

 

 

 

退職してから休養しようと決めたが、自分は物事を決めると義務感が強くなりやすいということを知っていたため、ざっくりと一年くらいと決めて、今は休もうと決めた。

 

社長の会社に入社する前、私は一ヶ月間、業務委託の仕事をしていたことがあった。けれども、急遽その仕事が終了することとなり、そうして就職を決めて動いた先で出会ったのが社長の会社であった。

社長のもとを退職後、以前していたその業務委託の仕事の話が突然入り、そこからしばらくその仕事をしたりもしていた。

 

また、退職後の同じ時期に、学生時代の友人から珍しく久しぶりに連絡があったりもした。

 

 

 

休養しようと思ったものの、結局、焦りから再就職の応募をし始めたり、勉強を始めたり、毎日そうしたことを義務にして過ごすようになった。久しぶりに絵画をしたが、せっかくそうした環境や時間がいくらあっても、それをしていい、というようには思えなかった。

 

決めたことをして、毎日淡々と過ごしていたが、ずっと心の中に見えない悲しさや、虚しさを持っているような状態だった。けれども、よく一人で出かけて練り歩いたり、生活をマメに回すことが、一つのルーティンや趣味のようでもあった。

 

 

 

 

そうして半年くらい過ごし、10月くらいに、「休める空間が欲しい」と人生で初めて思い、その時から、インテリアコーディネートを調べるようになった。

また、数年ぶりに、少し恋愛に興味が湧くようになったりもした。

 

 

そうした変化を感じながら、それまでしばらく勉強していた資格とは関係なく、息抜きで色彩検定を受けたことがあったその試験日に、それまでずっと心が詰まっていたようだったのに、なぜかその日は気持ちがとても軽く感じ、体調不良になった時から数年間コンプレックスで隠してきていたことを、「他人の目は、自分自身のことに関係ないんだ」と思い、ずっと越えられなかったことを、その日に超えることができた日でもあった。

 

 

 

 

その試験の帰りに、街中である列に並んでいた時、後ろに並んでいた学生らしき女の子二人の会話が自然と耳に入り、一方の女の子が私と同じ誕生日のようで、とても印象的に感じたということがあった。

 

また、帰宅後、スマホでアプリを開こうとしたら、間違えて連絡帳アプリを開いてしまった。すると、父方祖父や母のお墓があるお寺の連絡先がダイレクトに開き、少しびっくりしたが、何となく母に呼ばれているような気がして、直近でお墓参りに行こうと決めた。

その月は母の命日があったが、お参りに行こうか迷った末に、行かないままにしており、それで呼ばれたのかなと思ったりもした。

 

 

 

その翌日、人生で初めて鼻風邪を引き、薬局で紹介してもらった薬を服用したものの効いてる感じがせず、何故だろうと思うことがあった。

 

 

 

その二日後、お墓参りに行き、バスの時刻を間違えてお寺に1時間以上滞在した日となった。平日とはいえ、他に誰もいない日で、静かな中でしばらく過ごした。

 

その帰り、その日はたまたま誕生日だったこともあり、コンビニでプリンを買って帰ることにした。退店時に、学生くらいの男の子が「誕生日プレゼントありがと!」と言うのが聴こえ、もしもその子が今日誕生日だったら、私と同じ誕生日だなと思った場面があった。

 

試験日の女の子といい、その男の子といい、自分と同じ誕生日かもしれない人を見掛けるのはとても珍しいことだったため、不思議に感じた。

 

 

 

そのさらに二日後に、部屋の中を眺めていた時、何気なく眺めていた本棚にふと意識を向けると、母が持っていたレシピ本が目に入っていた。母の私物はほとんど手放したが、そのうち料理本を数冊残して私が持っており、その本の方に目を向けていた。その背表紙に、私が当時、ツインレイの相手が去ったことを知った「年月日」と、その横の本には、当時私が呼んでいた相手の名前が書かれており、初めてそのことに気がついた。

 

相手が去った日は、母の命日と同じ日付であることにも後で気づき、当時は、ただの偶然なのかと思った。

 

 

 

その頃に、ツインレイのことついて書かれているあるブログを見るようになり、その時に初めて、私は相手のことが好きなんだ、と、自分の感情が溢れるようになった。

思っただけで涙が溢れ、そうしたことが毎日続き、自分の感情を選ぼうと思い、その日からじっくり考察するようになった。

 

そこで、私の当時の縁あった友人や、過去に恋愛した人、社長など、自分にとって何か重要だった人たちの「誕生日」をきっかけに、不思議なことに気づいていったりもした。そのブログの方の考察は、私自身の体験や、気づいていなかったことに、非常に具体的なところまで一致していると多くの気づきを得るきっかけとなった。

 

 

 

 

会社を退職する数ヶ月前に、ツインレイの相手が夢に出てきたことがあった。その後、相手のシンボルやサインを続けて何度か見かけたことがあり、とても不思議だったかそれが何なのかわからないと思っていた。

 

車のナンバーで、ツインレイの相手の誕生日を見たことがないな、と思った次の瞬間に、後ろから通り過ぎていったタクシーのナンバーが相手の誕生日の数字であったり、

 

街中や店で、お母さんが子供を大きい声で呼ぶような場面に、これまで4〜5回遭遇し、その全てが当時の相手のハンドルネームや呼び名であったり、

 

その当時発行した、人生でもしかしたら一度も変わらないんじゃないか、という数字の羅列に、相手の誕生日が入っていたり

 

私にとっては、不思議で驚くようなことが、特に前に住んでいた物件では多くあったと今では思う。

 

 

 

2023年11月以降、夢に何度もツインレイの相手が出てきたことがあり、それだけではなく、過去の色々な友人や、家族など、何度もそうした夢を見ることがあった。

私は当時、不眠症がひどく、処方薬を飲んで毎日眠っていたが、副作用で悪夢を見ることが多かった。加えて、家族のことなど、とても苦しく悩み続けていたこともあり、よく夢を見ることが多く、それも苦しかったり、起きてから涙が出るようなものもあった。

 

ツインレイの相手の夢は、私は相手が去った後、高校2年生の頃にも2〜3回見たことがあった。そこから年月が経って初めて夢に出てくるようになり、けれども相手の姿はいつも違い、顔が見えづらかったり、自分と年齢が揃わなかったりもした。

 

 

 

当時の相手とのやり取りを、初めて思い出すようになり、

その時に、相手は私のことが本当に好きだったのか、実は私はわかっていないことに気づいたりもした。初めて、男性・女性それぞれや、その違いについて色々調べてみて、私は異性のことをよく知らなかったんだなと気づいたりもした。

 

また、この頃に物件の上階で、同棲する若いカップルの生活音などに酷く悩み、その際に、そうした一緒にいられる関係に嫉妬・羨望を感じているということを、初めて知ったりもした。

 

 

 

 

私は、その人との未来を望んで、これまで自分自身を選んできたと思っている。