さて外観・香りと来てやっと味わいです(^^)/
ワインの最大の魅力の一つは 、香りを楽しみながら
食事が出きるという事です。
料理にも共通しますが『美味しそうな香り』は
食欲を増強させ、消化を助ける唾液の分泌を促し、
胃の活動を活発化させます。
ワインもご馳走の一つなので、
体が美味しく飲める状態になっているのです。
ここで注意したいのが『がぶ飲み』です。
美味しいからといってがぶがぶ飲むのは
スマートな飲み方ではありません(>_<)
ぶどうを育てたお百姓さんと、
ワインを造った醸造家さん達に感謝しつつ
熟成にかかった年月に思いをはせながら
味わって下さい。
一口目・二口目と口中に強烈にアピールしてきます。
ソムリエがティスティングする時、口をすぼめて
『ずずず~』
と空気を吸いながら、味わっている光景を
見た事があるかもしれませんが
あれはプロが行う、より高度なティスティング方法で
一般的ではありません。
レストランなどで食事をする時はNGですので
止めましょう f(^^;
口の中では味を感じる味蕾(みらい)という
ぶつぶつ(?)が舌の上に沢山有り
酸味・渋味・苦味・甘味と
それぞれ感じる(感じ易い)場所があります。
舌先は酸味を感じやすいので
最初は酸味から感じます。
日本人は比較的酸味に弱いので
第一印象が『酸っぱい』と表現しがちです。