カルミアと日々草 -20ページ目

カルミアと日々草

ひねもすのたりのたり。

CA3G01560001.jpg 小花(ぶどう?)柄のロングTシャツ。
高3の時に売り場でみつけて一目ぼれして、めずらしく自分の意志で頼んで買ってもらったもの。
買ったときはタートルネックだったのだけど、意外と暑くて、
1年ほど着たのちに首部分を外してプレーンTシャツにリメイク。
そのうち、細かい毛玉が目立つようになったので、
部屋着と外出着の中間として(中に着る重ね着要員) 着たおしました。
外側だけでなく内側にも毛玉がでてきて着心地が悪く、だいぶ型崩れもしてきたので
さようならをしました。


ふむ、先日捨てた長袖Tシャツも、同じ年数着ていたなあ。
私の使用のしかただと、シャツ類は5年くらいで寿命がくるのかな。
つぎの買い足しの参考にしよう。


数日分をまとめて記事に。


すべての学業が終了しました。

引越しやさんの見積もりをとり、いよいよ退去準備の開始です。


と、その前に、業者さんが家に入れるようにしなければなりません。

卒論の口頭試問が終わった直後、部屋はこんな惨状でした。

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 色味調整という悪あがき。

さあ、どうしましょう。





こつこつ。

オークションでDVDが売れたので、おまけで、関連記事が載っている発売当時のフリーペーパーを一緒に入れて発送。

CA3G01480002.jpg ちょっとだけ、呪縛から解放された気分になったりして。

その、封筒や緩衝剤ををひっぱりだし梱包する過程と、
先日の、収納ボックスに紙を貼った過程とで、

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紙袋、ごっちゃり。
ついでなので仕分けます。
CA3G015000020001.jpg 上:とっておく 下:捨てる
封筒のリサイクルはなかなかできませんね…礼儀的に。
外袋にしていた無印袋も、だいぶホコリだらけになっていたので処分です。ひとまわり小さい箱におさまりました。

中に、袋ではないこんなものも入っていました。

130214_2016~01.jpg 2009年のチラシ。

CA3G01430001.jpg 金利、すげえ。




この後、実家に長めの帰省。
そんでもって、戦力になる父ちゃん(休日+雪道運転監督)を駆り出し、24日に戻ってきて二人で3時間ほどごそごそ。

洗濯物をたたみ、散乱した書類を本棚におさめ、食材を料理し、手放す収納家具や雑貨を別室に移した結果

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 あ、長座布団がシワシワ…

こうなりました。

うん、広い。コードとかいろいろごちゃついてるけど、全体的に軽くなった。


引越しやさんも問題なく通すことができ、いよいよこの部屋を去ることに実感がわいてきました。

もっと丁寧に住んでいたかったなあ。申し訳ない。



気持ちのよい時間を取り戻したくなったので、

CA3G0187.jpg 図書館で、気になっていた本をどっさり借りてきて、
こたつでもくもくと読みふけっています。


いまのこの、なにもない休暇を、次に持つことができるのは、たぶん40年後。
途方もなくてくらくらします。


あと、1ヶ月。
しっかりと、のんびりと、戻らないものを噛みしめようと思います。

いろんなものを縫っている帰省でございます。
お正月におろしたボディタオルが長すぎるので、ばっさり切り落として丈をつめたりとか。
車におく用のウエットティッシュケースつくってみたりとか。



CA3G01760001.jpg 台所のミトンがあまりにも悲しいことになっていたので
(12年は使ったかな。ループが焼けて切れたので、安全ピンで留めているんですよ。6年も。)

CA3G01770001.jpg リメイクしました。製作時間は4時間くらい。
材料費ゼロです。
中綿はそのまま続投。
外布は、私が着ていた綿100%のパジャマ(150サイズ)。裏地はきょうだいの小さくなった肌着。
くったりしていていい触り心地になりました。
ループの位置を間違えたけど、とくに支障なさそうなのでしばらくこのまま試用。


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使いすぎてみすぼらしくなってしまったご当地きてぃーさん。
ありがとう、さようなら。
本棚をぼーっと眺めていたら
あ、これもういいやと思うものがまたひとつ。



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名作、モモちゃんシリーズ。


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とくに好きな巻はこの2冊。




小学1年生のときに出会ってから、まちがいなく成長するうえで大きな位置を占めたシリーズです。
通して読みたくて揃えたけれど(でも中古←)
数回読んだら満足してしまって
本棚の肥やしになってました。





昨日、ふと思い立って、就職先の近くの図書館を調べてみたら
全巻ばっちり所蔵されておりまして。

ふっと
「あ、手放してもいいや」
という気分になりました。


そう思ったらすぐ行動。
ほか、2冊の本と1枚のCDとともにぶくおふに持っていき
合計345円。

楽しませてくれてありがとう。
ぷりんではなく。


カルミアと日々草-CA3G014400010001.jpg


これ、繰り返し使えるティーバッグ。
茶葉を入れて急須に投入して抽出します。

今朝、久々に使ってみるかーと思って
フタを開けようとチェーンをうんうん引っぱったら

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千切れました。



部屋が寒すぎて縮んじゃったのかなあ…orz
数回しか使ってないのにゴミになっちゃったよ…
ショック。

CA3G0137000100010001.jpg 前の記事のこの中から

CA3G01390001.jpg このブックカバーを抜きました。

CA3G01400001.jpg 2006年に、懸賞であたったもの。


CA3G01410001.jpg もったいながって使えないでいるうちに


CA3G01420001.jpg なんとなく趣味じゃなくなり、ついでにプリントのにじみも気になってきたので

さよならしました。
オイルステイン生地で、モノはとっても良かったのに、やっぱり使う時期を逸してしまった。
もったいない。

高校生のときの自分は(今もその傾向がありますが)、所持品は
「使った分だけ価値がなくなる!!!」という強迫観念にかられていて
気に入ったものほどしまいこんでいたのですね。
気の毒というか、涙ぐましいね……。

もっと素直に生きていこう。


何度か登場している棚。
カルミアと日々草-130127_2212~01.jpg ←この背景のです

ここに入っているボックスの、見た目の情報量を減らしてみようと思い立ちました。


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中央にダンボールが2つ入っています。
片方には、2年前に、ガムテープ痕を隠すため可愛い包装紙を貼りました。
しかしもう1個にまでは紙が足りず。
機能に支障はないのでそのまま使っていましたが、
先日1枚目の写真を撮ったときに、この文字があまりにも目立つことに気づいたのでw
加工することにしました。



この箱は、2010年8月、通販で古本を買った際に梱包されてきたものです。

カルミアと日々草
あまりに衝撃だったので写真に残してました。(買った本は、ラブプラスとは全く無関係。ある意味宅配テロ?)

文字もそうですが、元々の側面部分をフタに加工して再利用していることにびっくりしたのです。
発送スタッフさんの発想に、当時の私は感服。今も感心。駄洒落じゃないよ。
ちょうどいいサイズだったこともあり、蓋の補強を付け変えて、収納ケースに流用したのでした。



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紙袋ストックの中から、綺麗な封筒を選んで
液体のりで貼ります。




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2方向貼りました。


工程はすっ飛ばしww



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こうなりましたー。



うん、静かになりました。
シワシワだけど、乾けば伸びるでしょう。
よしよし。



ちなみに中に入っていたのは

カルミアと日々草-CA3G0137000100010001.jpg
上……実家へ
左……捨て
右……残すけど今は必要なし。梱包もしくは別収納へ

……………ああっ、今気づいたけどアクセサリーケースのフタが閉まってないΣ(゚Д゜)
詰めが甘いぜ!オウフ

綺麗にしたけど空いちゃったよ。なに入れましょうかね。