発表会に向けて煮詰まってきたので、現在敬愛して止まないミュージカル俳優・李涛さんに教えを乞いに『キャッツ』を観に行ってきた。
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私が彼を尊敬している理由は‘隙の無さ’だ。
大勢出ていてあえて目に留めないような場面でも絶対気を抜いてない。だから何もせずにただ立っていても座っていてもサマになる。どんな場面でもその役ならどうするかを考えてその役として佇むある種の計算高さって舞台に立つ上でとても必要なことで、緻密な計算ができる俳優さんこそが本当に上手い人だと私は常々思っている。舞台で歌もダンスも台詞もない瞬間に完全に素に戻ってる人をプロの舞台でもしばしば見かけるが、あれほどみっともないものはない。

そんなことを踏まえながら観に行った李涛さんは、以前スキンブルシャンクスをおやりになった時と、今回のラム・タム・タガーとで、手つきから変わっていた。さすがの一言キラキラキラキラキラキラ

歌やダンスに突出した才能がある人ではないが、私も彼のような表現者になりたいものだ。
車の通りが少ないため、普段はほとんどの人が守らない信号の向かい側に、幼稚園児と思われるチマチマの集団が…



思わず信号が青に変わるのを待って渡ってしまった。私もまだまだ善人だ(笑)

これまで何度か稽古風景をアップしてきたインチキミュージカルの詳細を♪




~アンサンブルCHUNCHUN ミュージカル『天国との絆』~


声楽教室のアンサンブル発表会の一演目として上演している、既存のミュージカルから一曲ずつお借りしてストーリーを組み立てた、「全然知らない話だけど曲はどこかで聞いたことがある」という新感覚のミュージカル。

大道具・照明無し、音響はピアノ1台のみという最小限の空間で表現の限界に挑戦します。


日時:5月22日(日)14:30頃(発表会のトリ演目なので前の演目しだいで時間が前後します)

場所:MY SPACE ASPIA(京王新線 幡ヶ谷駅 北口より徒歩5分)

 *詳しい場所はhttp://www.velatec.co.jp/aspia/map.html

入場無料




現在上演中の『レ・ミゼラブル』や『マンマ・ミーア』、不朽の名作『WEST SIDE STORY』、ダイアナ・ロスやマイケル・ジャクソンなど豪華メンバーで映画化された『WIZ』、日本では上演されていない作品『CHESS』などの名曲をお届けしますので、もしよろしければ是非冷やかしにいらして下さい!!!