発表会に向けて煮詰まってきたので、現在敬愛して止まないミュージカル俳優・李涛さんに教えを乞いに『キャッツ』を観に行ってきた。

私が彼を尊敬している理由は‘隙の無さ’だ。
大勢出ていてあえて目に留めないような場面でも絶対気を抜いてない。だから何もせずにただ立っていても座っていてもサマになる。どんな場面でもその役ならどうするかを考えてその役として佇むある種の計算高さって舞台に立つ上でとても必要なことで、緻密な計算ができる俳優さんこそが本当に上手い人だと私は常々思っている。舞台で歌もダンスも台詞もない瞬間に完全に素に戻ってる人をプロの舞台でもしばしば見かけるが、あれほどみっともないものはない。
そんなことを踏まえながら観に行った李涛さんは、以前スキンブルシャンクスをおやりになった時と、今回のラム・タム・タガーとで、手つきから変わっていた。さすがの一言


歌やダンスに突出した才能がある人ではないが、私も彼のような表現者になりたいものだ。

私が彼を尊敬している理由は‘隙の無さ’だ。
大勢出ていてあえて目に留めないような場面でも絶対気を抜いてない。だから何もせずにただ立っていても座っていてもサマになる。どんな場面でもその役ならどうするかを考えてその役として佇むある種の計算高さって舞台に立つ上でとても必要なことで、緻密な計算ができる俳優さんこそが本当に上手い人だと私は常々思っている。舞台で歌もダンスも台詞もない瞬間に完全に素に戻ってる人をプロの舞台でもしばしば見かけるが、あれほどみっともないものはない。
そんなことを踏まえながら観に行った李涛さんは、以前スキンブルシャンクスをおやりになった時と、今回のラム・タム・タガーとで、手つきから変わっていた。さすがの一言



歌やダンスに突出した才能がある人ではないが、私も彼のような表現者になりたいものだ。