今週の延長保育中のこと。(少し前のネタですみませんあせる)
階が違うので、園長保育は以上児さんとの貴重な触れ合いの場。


いつも最後まで残ってる5歳児と1歳児の姉弟。
10分くらいこの2人だけになるのですが、5歳児の姉が口が立つもんでいつもたじたじ(^^;

今日は友達と床屋さんごっこをしてた姉。
カットの仕方は髪をおままごとのナイフで刺す!というもの(笑)
しかし友達が帰ってしまい、1人(と弟(笑))になった姉。
大きいドナルドを客に切っているが寂しそうだ…。

軽く片付けながら「次先生の髪切ってくれる?」と声をかける。
「うん!いいよ!このお客さん切ったらね!」と嬉しそう。

「次のお客さんど~ぞ~」と呼ばれ、1歳児の弟を放置できないので膝にのせて座る。
「カットしま~す。まずはとかしますね~」と髪にフォークを通す。

「いい匂いのかけま~す。どれがいいですか?」と聞かれたので
『何がありますか~?』と聞く。

すると、3つ並んだおもちゃのボーリングのピンを指しながら…

「これはお花です。いい匂いがしますよ~!」

もう1つのピンを指し、

「こっちは空(そら)。」

空の香りとは詩的だなぁ。残り1つは海の香りとか言うのかな…と思っていると、



「これはあんこ!」




あ ん こ !? Σ(0□0;
さすが5歳児にもなると発想力が違います。
まさかあんことは…。予想できませんでしたよ。



お花と空とあんこの香り…あなたは床屋でどれを選びますか?