福島での仕事は激務を極めているようだけれど、ほっと一息つく時間はあるのかしら?
ストレスなど溜まっていないか?休みは取れるのかな?
そんなMewの心配をよそに、こんなメールが入りました。
「福島駅から歩いて3分、できたばかりの喫茶店。これがビックリ!塩バターパンが旨い!バターと塩だけ・・・」云々
あら、元気そうじゃないの(笑)
福島に行ったら、ぜひ立ち寄ってみたいな・・・
※ズームのきかない単焦点レンズ一本だったので、細かい切り取りの写真が多いです
伏見珈琲店
(福島県福島市)
(福島県福島市)
福島駅東口から徒歩数分、商店街の一角にある伏見珈琲店。銀行に行った時に、歩いていたら見つけたんですって。
うっかりすると見逃してしまいそうだけれど、さすが珈琲好きは上手く見つけるね・・・・・
「いい喫茶店なんだよ。限定10個の塩バターパンも美味しいけど、珈琲がとにかく美味しい!」
興奮気味に話す激務中の同行者さん。
看板には黒猫のイラスト。ここのマスターは、猫がお好きなのかしら?
窓ガラス越しに中を覗くと、カウンター席にお客さんがずらりと並んでます。
満席だわ・・・
外で待つこと10分、ようやく店内へと・・・・・
珈琲の香りに包まれた店内は、カウンター席のみ10席足らずほどのちいさなお店です。
ジャズをBGMにお喋りと珈琲をいただくお客さんたち。なんだかほのぼのした雰囲気でいいなぁ。
マスターが「いらっしゃいませ」と笑顔で迎えてくださり、同行者の顔を見て「いつも、ありがとうございます。」
あら、何度も来ているのね。よっぽど気に入ってるのね・・・・・
置いてある本に可愛いネコを撮られる岩合光明さんの写真集が。手に取って見ると、岩合さんのサインが書いてあります。
・・・・・猫、お好きなんですか?
「大好きなんですよ。」なんとも優しい笑顔のマスター。
Mewも猫大好きなので、嬉しいなぁ・・・・・
さて、何をオーダーしようかなぁ。
「塩バターパン2つ、まだある?」すかさず、同行者さんの声。限定10個ですものね、まだある?って聞きたくなるよね。
パンはあまり食べないくせに、パンを頼む姿はなかなか見られないのでなんだか可笑しいな・・・・・
「左の手は、おまじないですか?」とお客さんが尋ねています。
そう言えば、お店の外に飾ってあった写真も、同じスタイルで珈琲をドリップされていたっけ。
左手をかざし、丁寧にドリップされるマスターの珈琲はどんな味がするんだろう・・・・・
お写真を撮らせていただいていると、
「フラッシュ要らずですからね、私の頭反射しますからね。」と、面白いマスター。
お隣りの方がマスターに「ブログに載せてもいいですか?」と尋ねていらっしゃいます。
たまさん、素敵な女性の方です。
・・・ブログされているんですか?私もなんですよ。
お互いにブログのタイトルを教え合い、後程見せていただくことに。
目の前に並んだ、様々なカップ。好きなカップに淹れてくださるんですって・・・どれにしようかなぁ・・・・・
「Aカップでお願いします」と同行者。大笑いしてくれたお客さん、ありがとう。
「あの、まだ昼間ですよ。私も嫌いじゃないですけどね(笑)」と応えてくれたマスターもありがとう。
ブラジルサントス№2
Mewが選んだ素焼きのカップに、マスターが心を込めて淹れた一杯。
・・・美味しい!
珈琲は3口飲んで、美味しさがわかると聞いたことがあります。まろやかでとっても美味しい珈琲は、3口目からもずっと最後まで美味しかったのでした。
水出しコーヒー「時のしずく」
同行者さんが頼んだ水出しコーヒー、時のしずくなんて素敵なお名前ね。
ひと口飲ませてもらったら、名前以上に素敵なお味!飲みやすいなぁ・・・美味しい。
さて、同行者さんが大絶賛していた塩バターパン・・・・・
塩バターパン
ちいさくちぎると、ほわ~っと湯気が立ち上り、香ばしい香りが鼻をくすぐります。
塩とバターの塩辛さが、絶妙でとっても美味しい!
ここの珈琲とこの塩バターパン、毎日食べたいなぁって、思わず口に出てしまうほどに・・・・・
それから、美味しそうなケーキもあったっけ。今回は食べなかったけれど、次回のお楽しみにしようかな。
coffee、cake smile・・・・・
マスターのお人柄もあって、店内は笑顔が絶えない和やかな雰囲気でした。
楽しく美味しいひとときを過ごせたことは、福島のいい思い出のひとつとなってずっと私の心に残ると思います。
マスターの淹れる珈琲をいただきに、また必ずお邪魔したいと思います。
追記
またまたドジをやらかしてしまいました。カメラキャップを忘れてしまいました。
茨城に帰って、たまさんのブログで知ったと言う・・・のろまなところも相変わらずです(笑)
教えてくださった たまさん、ありがとうございました。
マスターが後を追ってくださったとのことでしたが、気付かずにごめんなさい。
お心づかいに感謝いたします。それからブログ掲載の許可もありがとうございました。











