そろそろ、茨城も梅雨入りかしら?雨女と異名をとって長いことなるけれど、この雨は「雨女Mewのせいではない」と言い切れる季節です(笑)
さて、先の記事の続きです。
生田緑地、よく知らなかったんです。ちょろっと回ったら、さぁ横浜へ!の予定が変更になるほど、大きな規模に驚きました。
今回は、日本民家園の中のカフェを・・・・・・
川崎市重要歴史記念物となっている、大地主であった旧原家。
その一角に、期間限定でカフェが併設されているのです。
カフェのお客さんは他にいないけれど、時々この建物の中を見学にいらした方の気配がします。
落ち着いた雰囲気なので、それは全く気にならないんですよ。
笑顔で応えてくれる店員さんたち。
なんだか楽しそうにお仕事されているなぁと思っていたら・・・・・
ホールスタッフの皆さんは、『お手伝いさせてください』と集まったボランティアの方々です。
ですから、ホールサービスにおいて、不慣れな点が多々あるかと思います。
暖かいお気持ちで見守っていただけたら幸いに存じます。
・・・こんなことが書かれた用紙がありました。
見守るどころか、こちらの方が嬉しくなってしまうようなやさしく丁寧な応対に、暖かい気持ちになりました。

古民家の中でいただく陣屋コーヒーは、とっても美味しいの・・・・・
この茶色のお砂糖は、『ペルーシュ・ブラウン』といって、100年以上も前にフランスで誕生したそうです。
フランスのカフェでは、苦いフレンチローストのコーヒーといっしょに、ペルーシュをかじる・・・
「角砂糖をかじる」なかなかやらないことだとは思いますが、是非この機会にお試し下さいませ。
角砂糖をかじること、そう言えばしばらくやってないなぁ。うん、ボリボリかじってみるよ。
本当だ、ペルーシュといっしょに飲んだコーヒーはまた一味違って美味しい・・・・・
とてもいい時間でした。
古民家カフェ 陣屋荘が開いている時に、また生田緑地に来たいと思います。
生田緑地でこの後、更に日本民家園を散策し、合掌造りでお蕎麦をいただきました(お店はその名も白川郷です)
そして最後に、岡本太郎美術館で彼の鬼才を垣間見ながら、芸術は爆発だ!してきました(笑)
あっという間の1日でしたが、のんびりとゆったりとした時間が1日中流れていた感じがします。








