ご一緒にいかが? Part7 (秘湯へ行こう) | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

多忙な時期は、コメントのお返しが遅くなることがございます。
どうぞ、ご了承くださいませ。

         

またまた、ご一緒して頂けませんか?
今回の合言葉は、「どこ泊まろう?」です。
えっ?泊まるところ決まってないの?!・・・と驚かないでくださいね。
ええ、決めていません(笑) 行き当たりばったりは、いつものこと。なんとかなるさっ!と出かけてしまいます。
目的は、山形県の秘湯巡り。いずれも日本秘湯を守る会会員の温泉です。
BGMは、2度目のアップのお気に入りの曲で。
では、早速、茨城県北部からスタートしますよ・・・・・







さて、一湯目は姥湯(うばゆ)温泉です。姥湯温泉までの道のり・・・かなり険しいです!!









対向車が来たらどうしよ・・・ドキドキです。あ、猿がいる!野生の猿を発見ですよ。



思わず車外に出たくなったけれど、ダメって止められちゃった・・・こんなにカワイイ顔しているけれど、野性の猿は危険なんですね。サファリパークのように、車から眺めるだけね(笑)
猿の群れに出会うという思いもよらぬ嬉しいサプライズ付き。険しい山道も、ちょっと楽しくなってきましたね。
さあ、いよいよ山道の行き止まりですよ。そう、姥湯温泉に到着です。
駐車する場所は、温泉から遠いです。歩きますよ。

(姥湯温泉にて)



川のせせらぎの音が聞こえてきますね。標高も高いので、半袖ではちょっと肌寒いぐらいだけれど、空気がとっても美味しいです。
あっ、そうそう、ここは混浴もあるんですよ。女性の方はバスタオル巻きOKなので、勇気のある方は入ってみてくださいね。私はバスタオルを忘れたので、遠慮させていただきますね。男性の方はどうぞ楽しんできてくださいね。あ、お湯をですよ(笑)
こちらは女湯の露天風呂。岩に囲まれた野趣あふれる雰囲気を楽しみながら、乳白色のお湯に浸かりましょう。
ふぅ、いい気持ち・・・・・



(スマホ撮影)



お湯から上がった途端、アクシデント発生です。Mewが湯あたりをしてしまいました。疲れがたまっていた上に寝不足に空腹、こんな状態で入ってはいけませんね。しばらくベンチに座って休みますね。
あ、そうだ、ここは泊まれるかしら?・・・ああ、残念です。満室ですって・・・・・
どこ泊まろう?
Mewも復調してきたので、さてさて次の秘湯へと向かいましょう。
また、あのすごい山道を通ります。覚悟がいります(笑)

さて、今日の二湯目の滑川温泉に着きましたよ・・・・・


(滑川温泉にて)



Mewも入りたいけれど、湯あたりした直後なので我慢です。車の中で待つことにします(泣)
車の中、つまんないなぁ・・・カメラを持って、ちょっとだけお散歩しちゃおうかな。
駐車場の前にあった古い建物を撮ったりして待ちますね・・・・・





ああ、残念。ここも満室ですって。
どこ泊まろう?
じゃぁ、三湯目の秘湯に向かってみましょう。そこで泊まれるといいですね。

到着したのが、ここ五色温泉・・・・・



(五色温泉にて)




ここも野趣たっぷりの露天風呂があるみたい。
取りあえずロビーで立ち寄りOKか聞いてみよう。あ、ついでに泊まれるかも聞いてみよう・・・・・
良かった、泊まれますって!





お部屋に通していただいて、ホッと一息・・・・・








今日は、ここにお世話になりましょう。
湯あたりしたり、宿を決めるのにハラハラしたり・・・・お恥ずかしい。
今回の波乱万丈の旅(ノンフィクションです(笑))にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。



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