いつもより1時間も早く朝食を終えた暑い日のこと。10時半を回ったところで、お腹がググゥ・・・
出先なので、外食と決めていました。
「お昼、何食べる?」
「何がいいかね?」
「和、洋、中・・・何がいいかなぁ~」
「和かなぁ~」
こんな会話しますでしょ?定番の会話を一通りして、最後に「麦とろにしよう!」となりました。
昨年の8月にご紹介した「古民家麦とろ すず」へ再び行ってまいりました。
過去記事はこちらからどうぞ↓
http://ameblo.jp/somew/entry-11330605683.html古民家 麦とろ すず(茨城県水戸市) ①
http://ameblo.jp/somew/entry-11330884916.html古民家 麦とろ すず(茨城県水戸市) ②
古民家麦とろ すず
外観の写真は、前回の使い回しで失礼します。
たいへん人気のあるお店なので、今までは毎度お客さまがいらっしゃいました。
この日は、開店時間に到着。さすがに、お客さまは誰一人いらっしゃいません。
今回も撮影を快諾していただいたきましたよ。カメラ持参して、良かった。
前回座った席です。
今日は、違う席に座りましょうかね。
反対側のテーブル席にしました。
過去記事をご覧になればお分かりになると思いますが、ここからはバイクとHabit Coffeeの看板があるお庭が見えます。
今日は簾がかかっていますよ。夏ですからね、日よけの配慮が嬉しいですね。
古民家には簾が似合います。
大きな通りに面しているにもかかわらず、山の中の一軒家にいる様な錯覚を覚える・・・・・
私の場合はね、理由はわかっているの・・・・・
曾祖母の家が,藁ぶき屋根の古民家だった。
長閑な田園風景、裏には山があってね、そこを妹やいとこ達と走り回ったっけ。夏休みには必ず訪れたっけ。
泥だらけになった足を、井戸水の冷たい水で洗ってもらう。気持ち良かったなぁ・・・
曾祖母がつけたお漬物が、私の掌にぴしゃっと置かれる。「これ美味しいから、食べな~」って。
おやつ代わりのお漬物。
私がそのお漬物を食べると皺だらけの曾祖母の顔が、もっと皺だらけになった。
遠い記憶は、楽しい思い出ばかりの曾祖母の家だった。
・・・・・・・だからね、古民家は落ち着くの。
余談と写真がたくさんで、長くなりました。
お料理の写真は割愛してここで終わりにしようと思いましたが、撮影させていただいたのでお料理のほうは次回で・・・
すみません、次回に続きます。









