今回はカフェのご紹介の予定でしたが、早急にご紹介したいことがあり内容を変更させていただきたいと思います。
あの痛ましい災害、東日本大震災から2年と2カ月の歳月が流れました。
私の住む茨城県でも大きな災害に見舞われ、私も被災した1人です。
当時はライフラインも途絶え、たいへん不自由な生活を送ること数日間。近所の灯りも点いていない真っ暗闇の中、ただただ星がきれいだな・・・と思える事だけが、しあわせでした。
生活が落ちつき始め少し気持ちに余裕が出てきたときに、私に何かできることはないか・・・と考え始めた矢先、以前の職場の心理士仲間から「メンタルケア」の依頼がきました。
被災者の中には心のケアを必要としている人がたくさんいると。
私は不自由な生活は経験したけれど、私の命は助かり住む家もある。
即答しました。「やります!」
それから不定期ではありますが、東北の地でメンタルケアをさせていただいて今日にいたります。
福岡県在住のアーティストShuichiroさん、そして絵本作家のさかいみるさんご夫妻は、震災直後に被災地の子どもたちに絵本をお届けする支援をされました。
タイトルにある「絵本deえがお」というプロジェクト、今年で3回目を迎えようとしています。
「絵本deえがお」の存在を知った昨年、私も参加させていただきました。
Shuichiroさんとさかいみるさんの想いに共感したからです。
支援内容については下記のShuichiroさんのブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/blog-shushu/entry-11531176713.html
絵本作家のさかいみるさんのブログはこちらから
http://ameblo.jp/blog-milmil/entry-11521901252.html
昨年の絵本{ありがとう」です。
昨年の夏、Shuichiroさんより多くの冊数を送っていただき、私が関係する被災地に届けてまいりました。
実際に子どもたちに手渡したとき、子どもたちの目が輝きは今でも忘れません。
知り合いの託児所では、メチャくんの大ファンの子どもたちが多くいるそうです。
しあわせを届けてくださるShuichiroさんとさかいみるさん、素晴らしいですね。素敵な活動です。
もちろん、私は今年も参加させていただきます。
参加したい方、少しでも興味をお持ちの方は、Shuichiroさん、もしくは私にメッセージをいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
