先の記事の続きをもう少し・・・どうぞお付き合いください。
千葉県佐倉市の水郷佐原をテクテクと・・・
けっこうな距離を歩いても、このような街並みを観ながらだと疲れを感じません。
マップを片手に歩く歩く・・・
(画像は3月と8月のものを織り交ぜて載せています)
伊能忠敬が婿養子として入った旧宅があります。
残念ながら訪れた時には復旧中で、お宅の中には入れませんでした。やはり震災でダメージを受けたようです。現在は修復されたでしょうね。
そして、ここの名物といったら「ジャージャー橋」。
定刻になると、橋からジャージャーと水が流れます。
画像は8月の時のもの、お盆の時期だったので子どもが作った行灯が並んでました。
ここ水郷佐原には、変わったものが食べられると相方さんからの情報。とりあえず入店してみることになりました。
黒切り蕎麦という聞きなれない名前のお蕎麦。黒切り?って?
小堀屋
旧千葉銀行佐原支店の建物、昭和4年築の古い洋館。お蕎麦屋さんには見えない佇まいですね。
黒切り蕎麦という名前と、この建物内部の雰囲気のギャップを楽しみながらお蕎麦が出てくるのを待ちます。
来ました!黒い!
イカ墨パスタはこんな感じですね。黒い蕎麦を見たのは初めてです。
イカ墨ではなくて、昆布を練りこんだお蕎麦なのです。
仄かに磯の香りとコシのある麺は、とっても美味しい!
かけ足でご紹介いたしました。
水郷佐原の小江戸、震災に負けずと頑張っている姿に勇気と感動をいただいた場所となりました。
訪れてから月日がだいぶ経ったので、今では元気になった姿を拝見できることでしょう。









