オーナーが陶芸家のカフェに行ってまいりました。
とんでもない場所にあるって聞いたけれど、「とんでもない場所」って一体どんなところなんでしょ・・・
えっ!この先?!
この道、車1台通るのがやっとです。ヘタすると、車のボディーをこすってしまいそうなほどの狭さです。
この道はカフェの私道のようです。行き止まりにありました。森の中の一軒家、まさに隠れ家的カフェです。
Cafe Fune
民家のような佇まい。さすが人気のカフェ、混んでます。テラス席か大きなテーブルの相席ならすぐ座れるとのこと。
晴れた日はテラス席!というのがいつものMewですが、今回は店内にしました。
だって、店内が気になるんですもの。
大きなテーブルから、庭を眺めたり店内の絵や陶器に私の目玉が忙しいです。どこを見ても素敵!
先にいらっしゃったお客さんも帰られ、大きなテーブル席に私たち2人。
ランチョンマットを持ってきてくださいました。陶芸家のオーナーの自筆でしょうかね。
原稿用紙に書かれた温かみのある文章と字。
オーダーしたのがそば粉のガレット。そば粉の香りに包まれたガレットは、具だくさんでとっても美味しい!サラダもドレッシングまで手作りなんでしょう、これまたとっても美味しい!何よりも、素敵な益子焼のお皿でいただけるのが幸せです。写真では見えませんが、絵柄は椿か山茶花だと思うのです。とても上品で繊細な絵付けでした。
なんと、茨城のSAZAコーヒーの豆を使っているではありませんか!
栃木県にも進出してるんですね。朱塗りの漆器に黒い益子焼のカップが映えます。
カフェというには上品で、お料理もおもてなしも素晴らしいお店です。今度来訪したら、テラス席かな・・・











