電話口のオーナーさんは、とても丁寧に道案内をしてくださいました。
教えていただいた通りに車を走らせます。
「あの建物を曲がるように言われたよね。」
「うそー、この先にあるのかなぁ・・・聞き間違ってるんじゃない?」
・・・こんな会話をしながら胸躍らせ車を走らせました。
以前から気になっていたパンカフェ。
山の中にポツンと佇んでいました。
Sunny Side Kitchen
オーナーが「辿り着いてよかったです。」と笑顔で迎えてくださいました。
あたたかい雰囲気のオーナーさん、かすかに聞こえる心地よい音楽、そしてパンとコーヒーの香り・・・
ここは絵本の中の世界なの?
澄んだ空気ときれいな自然を堪能しようと、大きな窓の前 カウンター席に座りました。
「長閑です。野うさぎが出るんですよ。」とオーナーさん。
茨城県古河市で人気の移動パンカフェSunny Side Kitchenが、ここ常陸大宮に今年3月にOPEN。
とても美味しいパンとコーヒーと定評があるので、Mewは胸躍りながらの来訪だったわけです。
どれもこれも美味しそうで・・・
どのパンも美味しいはず、カンパーニュとバジルのパンをチョイス。
カンパーニュは、外はかりっと中がふわっとしていて塩味の加減が絶妙です。バジルのパンは中央のトマトの酸味がアクセントになっていて、飽きのこない旨さ。どちらもかなりクオリティーの高いパンでした。とにかく、かない美味しい!!
長くなりそうなので、続きは次回の記事に・・・よろしければ、また覗いてくださいね。







