「比較すると哀しくなります。
この子は、この子のままでいいんです。
この子らしく生きていってほしいと思います。」
ある不登校児のお母さまの言葉。
教育熱心で厳しく躾をしてきた、学校へ行かないことを攻め続けた・・・
今は「精一杯生きていってほしい」ことだけを考えるように変わった。
自分が変わろうとすると、疲弊する。
自分の見方を変えれば、すっと楽になれることもある。
「いつか、『おかえり』って言える日が来るといいと思っています。」
素敵な言葉だった。
胸が熱くなった。
この仕事をしていて良かったな・・・と思った瞬間。
