テルマエ・ロマエは、古代ローマと日本のお風呂をテーマにした面白い映画だそうです。(残念ながら見逃してしまいました)
七ツ洞公園は、大小5つの池とその池を支える5つのダムや周辺の森からなり、その自然環境を生かすべく、イギリスの造園コンサルタント会社が設計したイギリス式の庭園(自然風景式庭園)です。園内の建造物が、古代ローマ時代を彷彿させることから、ロケ地に決まったようです。
久しぶりに訪れた七ツ洞公園、一周するとけっこうな距離。どれどれ、歩きましょう・・・・・。
明け方まで雨。だからかしらね、木々がいきいきしていました。緑のトンネルをくぐるのは、本当に気持ちがよい。 釣り人が居ました。「何が釣れるんですか?」「ブラックバスですよー。」
イギリスから直輸入した公園施設が、所々に見られます。 公園周辺の田園風景とは、全く違った異空間。
マイナスイオンがたっぷり感じられる、涼しい空間で一休み・・・深呼吸をたっぷりしたら、日ごろの疲れがフーッとどこかへ飛んでいきました♪
公園から眺める田園風景。茨城は関東一の米どころと知られています。秋の収穫後の新米は、おかず要らずなほど美味しいですよ。
この日、オーガンジーをまとったモデルさんを撮影してました。たしかに絵になる風景ですね。
前回訪れた時には、この中に入ろうとする姿をカメラに収めていた人が居ました。阿部寛が、井戸の中に落ちるシーンの撮影に使用した場所らしいのです。映画を観た後なら、違った視点から楽しめる公園なのでしょうね。DVDで観たら、また来なくちゃ・・・
看板がありました。撮影シーンの様子が伺えます。
子どもの遊具のある広場があり、子ども連れの方にも楽しめると思います。また、「秘密の花苑」では四季折々のお花を楽しめます。(お写真撮るのを忘れました(・・;)
ウォーキングには最適、カメラがお好きな方は撮影スポットがたくさんありますよ。
私の下手な写真では、なかなか雰囲気を表現できないのが心苦しいです。実際に園内を散策されてはいかがでしょうか。
所在地 水戸市下国井町田谷町
常磐高速道路・那珂ICから10分、水戸ICから10分
入場料無し












