絵本作家のみるさん、ご主人のアーティストShuichiroさんの「絵本deえがお」を紹介させていただきます。
お二人は昨年、被災地に絵本を寄贈する支援をされ、今年もまた絵本を届ける支援を開始されました。
(その活動は、後述のリンクをご覧ください。)
Shuichiroさんとみるさんご夫妻は九州在住、大震災後に絵本で支援したいという想いから
「絵本deえがお」実行委員会を設立されました。
昨年は全国から64名の方が参加され、10,000 冊の絵本と160,000円を寄付。
大きな地震を体験した子供たちの心に、絵本と共に大きなあたたかさと喜びも届いたと思います。
被災地への支援をしたいけれど、具体的に何をしたらよいのかわからない・・
このようなご相談が、昨年は私のもとに多数寄せられたことがありました。
心を寄せるだけで、1つの支援だと思う。
風化させないためにも、忘れずにいてほしい。
このように思っています。
でも、「被災地のために何かをしたい」「遠方でも何かお役に立てることがしたい」
このようなお声を聞くと、具体的な支援をすることが一番なのだな・・・と思うところがあり、
今回「絵本deえがお」のご紹介をさせていただいたわけです。
みるさんの描く「メチャくん」というキャラクターは、とても可愛らしくスマホのアプリにも
起用されている人気ものです。
被災地では、メチャくんの本を首を長くして待っているメチャくんファンの子供たちが
たくさんいらしゃいます。
私も「絵本deえがお」に参加させていただきたいと思います。
Shuichiroさんのブログ 今年の「絵本deえがお」
みるさんのブログ 今年の「絵本deえがお」
昨年の「絵本deえがお」 活動の様子