しあわせのパン | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

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どうぞ、ご了承くださいませ。

         


読みたい本って、どのようにして選んでますか?

私は、ひっかかったもの・・・ピーンってきたものって言うのかな。
その時の自分の思考とマッチしたものを、自然と選んでいる感じがします。

私の趣味の一つに、読書があります。
カフェ巡りも好きです。
パンも好きです。(私のプロフィールに書いてあるんですよ)

そこで、ピーンときたんですね。
「しあわせのパン」という本が。

惹きつけられて、一気に半日で読み終えました。
短編ストーリー、4部構成。それぞれのドラマが、感動を呼びます。
そして、静かに時が流れる・・そんな感じの本でした。

カフェ・マーニの夫婦とお客さんとの交流。
恋に破れた女性、母親が居ない小学生とその父親、死を覚悟している老夫婦
それぞれが、人間のたいせつなものを教えてくれた気がします。

   『わけあうたびに 
     わかりあえる
         気がする』
キャッチコピーに表れているように、
人との触れ合いのやさしさ、いのちの大切さ、わかり合える喜び・・・
じんわりとした感動、自然と涙が出てまいりました。


映画を上映していたんですね。
残念ながら、この本を知ったのはつい最近で観られずでした。
「ひとつだけ」の主題歌も好きなので、「しあわせのパン」は私とご縁があるような・・・



しあわせのパン (ポプラ文庫)/三島有紀子

¥630
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もっと本について書きたくなったけれど、
本のイメージ崩れてしまうといけないので止めました。
Mewは、夏休みの宿題の読書感想文、とっても苦手だったっけ・・・