雪国での日本酒 | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

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どうぞ、ご了承くださいませ。

         


カフェで寛いだ後に、越後湯沢駅構内にある
「ぽんしゅ館」へ。
 

ぽんしゅ=日本酒
なんでしょうね。おもしろいネーミングです。








ぽんしゅ館では利き酒を。
あまりの多くの種類に、どれししようか悩みました。
最初に選んだのは、私が好きな八海山。
「この期に及んで、いつも吞んでいる八海山を選ぶとは安直過ぎだ」と笑われましたが・・

ここから味わうのを張り切り過ぎて、写真はほとんど撮らずじまい・・・
一緒に行った人から携帯写メを載せます。
sake

500円でコイン5枚を購入します。
小さなお猪口を手にして・・・

呑みたいお酒を選ぶ
           ↓
お猪口を注ぎ口の下に置く
           ↓
この自販機のようなものにコインを投入
良い香りとともに、選んだ日本酒が出てきます

1コインで1種類
お猪口はかなり小さいので、たくさん呑む場合は更にコインを購入です。

お塩もたくさんの種類が置いてありました。
お塩をなめながら日本酒を呑むのが通なのでしょうか。
見たことも聞いたこともないような名前がたくさんです。

salt

 スキー帰りの方と、呑みながらお話し。
「群馬から上越線に乗ってスキーに来るんだよ。毎週ね。
子供は自立しちゃったし、女房には先立たれたし・・・
ここで好きなの選んで呑んで電車で帰る。最高だよね。」

お年は73歳、若々しさの秘訣は
スキーと好きなお酒なんですね。
そんな触れ合いも楽しかったぽんしゅ館でした。

私も前日のボランティアで、重い内容の面談があったので
心リフレッシュされました。
ぽんしゅ館と73歳の紳士に感謝です。