バース観光について書いていく前に、
まずバースとはどんなところなのかを
簡単に説明したいと思います😉
バースはイギリスの西部にある都市です!
前回の記事で説明したように
ロンドンからはバスで3時間弱!
そして、バースは温泉が有名です♨️
街自体がユネスコ世界遺産に登録されている
珍しい地域でもあります😉
こんな偉そうに説明していますが、
私も行くまではこのような情報を
さらさら知りませんでした😅
実は私がバースに行くことにしたのは
イギリス人の友だちがバースの近くに
住んでいたからなんです👨🏻🦰👩🏻🦰
週末にバースで遊ぼうということで
バース観光が旅コースに追加されました!
行ってみて思いましたが、凄く素敵な街です🥺
おススメできるところばかりなので、
楽しみながら読んでください❤️
バース・スパ駅に到着し、
(Bath Spa Station)
バスを降りると辺りは真っ暗😳
バースは都会ではないので、
建物の灯などはほとんどありません💦
この駅で降りる人が思ったよりも少なく、
真っ暗な中に一人で少し怖さを感じました😨
私が予約しているホステルまでは
徒歩10分ほどの予定です🚶♀️
すでに到着時間が遅れているので
私は急ぐために走りました💨
しかし、キャリーケースが重いw
さらにバースの道はタイルなので
ガタガタしていてスムーズに進めないww
さらにさらに、少し坂になっているので
体力的にも結構厳しめwww
それでも私は必死で走りました😂
時間的に急いでいたのもありますが、
一番の理由は道中が怖かったことです😱
この日は金曜日の夜!
イギリスも日本と同じ華金です🍻
暗くて人通りが少ない割に、
道の端に酔っ払ったら男たちが
何グループも溜まっていました🙌🏻
変な人たちではないと思いますが、
みんなかなり酔っ払っていて
女一人で通るのはだいぶ勇気がいります💦
しかも観光客丸出しなので
お金とか取られないかも心配でした😂
こっち見てるな〜と思う瞬間が
何度もあってビビりながらも
何とか無事にホステルに到着🏨
↑私のキャリーケースがガタガタ
うるさかったのも原因だと思います。笑
そして、
今回私が選んだホステルはこちら☟
(St. Christopher Inn Bath)
予約は“Booking.com” です😉
このホステルはバースの中心街にあり、
観光地へも歩いていける場所なんです!
住所
📍9 Green Street, バース, BA1 2JY, イギリス
先ほども述べたように、
バース・スパ駅から約700mなので
徒歩10〜15分ほどでいけます🚶♀️
このホステルの特徴はというと、
バーに併設されていること🏨🍷
ホステルでは珍しくないようですが、
私は初めてだったので少し驚きでした😳
口コミでは、
{バーの音楽と話し声が騒がしい}
{チェックインがバーの会計と共用だから
バーのお客さんの間を縫って行かないと
いけなくて気まづい}
{そもそもどこでチェックインするのか
わからずに戸惑う}
などのコメントがたくさんありました!
全部その通りです😂
神経質な人は絶対絶対無理だと思いますww
そのバーは人気なようで、
私が11時ぐらいに着いた時にも
たくさんの人がいました😳
前にはセキュリティーも立っています👨🏿✈️
女性も男性もお酒片手に盛り上がっており、
キャリーケースを持って疲れ切った私は
完全に場違いで注目の的😅
でも、そんなことは気にしてられません!
私はここに泊まるしかないのです!
しかも、結構疲れていたので
あんまり気にすることなく
ズカズカと大勢の中に入って行きました😂
チェックインカウンターは本当に奥の奥です!
店員はなんか適当そうだし、
そもそもちゃんと予約取れているのか
心配になってきました😐
「宿泊する人だよね?」
「はい!〇〇で予約しているんですが…」
「OK!待ってたわよ!」
予約はちゃんと出来ていて安心😚
パスポートとクレジットカードを渡し、
先にお会計を済ませてから
カードキーを受け取りました🔑
お会計は3泊分で
77.37£(約11200円)です💷
一泊4000円弱なので
ホステルにしては高く感じますが、
イギリスでは妥当かと思います🤔
気付けば、時刻は11時を回っていました🕚
ホステルに入るためには一度バーを出て
すぐ横のドアから入る必要があります!
これまたドアがわかりにくい😓
私はセキュリティーに教えてもらい、
やっと部屋にたどり着きました😳
7時半頃にロンドンを出て
まだ4時間ぐらいしか経っていないのに、
だいぶ長旅をした気分です😗
部屋は女性だけの6人部屋です!
私は2段ベッドの上でした🛏
疲れ切ってお風呂に入る気力もなく、
お化粧落として歯磨きだけをして
すぐに就寝しました😪
次の日はお昼から友だちと
バース観光なので楽しみです😆
今日も観光について書くまでに
辿り着きませんでした😅
詳しく書こうと思うと、
止まらなくなってしまいます🙌🏻
ということで、バース観光は
次に書いていきたいと思います❤️


