ステージ裏へ向かった彼👱🏽‍♂️

なぜか私もすごく緊張していましたww

それまで男性の大会をしっかり見たことがなく、

競技のこともあまり知りません💦

知っているのは “メンズ フィジーク”という
 
カテゴリーがあることぐらいです。笑


なので、彼の体を見ても

どのレベルなのかは判断できませんでした🤔

(カッコいい体やな〜) ぐらい💪🏾



そして、いよいよ始まります!

彼のカテゴリーは

“Men’s Physic Novice +175”

私はスクリーンの一番前を陣取りました👀

このカテゴリーは

たぶん40人近くいて一番多く、

どんどん選手が出てきます🙌🏻


そして、彼が登場✨



右から2番目です!

上位の人がピックアップされる時には

彼も呼ばれていてドキドキ🤩

(もしかして、入賞するかも??)

スクリーンの周りも

見ている人がたくさんいて

盛り上がっています👏🏻👏🏻👏🏻


そして、10分ほどして審査が終わり

選手はステージを降りて行きました💪🏾

まだ、ここでは順位は発表されません。

最後の表彰式で結果がわかります!


ステージが終わった彼は

少し疲れたような様子で

荷物のところへ戻ってきました👱🏽‍♂️


「疲れた〜💦💦💦」

彼はサポーターの方と

ステージングのことでいろいろ話しています。

私は近くで座りながら見ていました👀


そして、話し終わると私の方へ👱🏽‍♂️

「試合見てくれていましたか?」

「もちろん!

  スクリーンの一番前で見ていました!」

「どうでしたか?」

「めっちゃかっこよかったです!」

「ずっとセンターでしたよ!」

「僕もずっとセンターだったので

  入賞できるかな〜と期待しています。」

「とりあえず、めっちゃ疲れました。笑」

「そうですよね! 

  少しゆっくりしてください。」


すごく疲れていた彼は

スウェットを着てぐったり💦

横になって少し寝そうになっていました😪

(もうここにいたら迷惑かな?)

と思った私は

「ちょっと女性の控え室に戻りますね!」

「荷物とかも置きっ放しだし...」

と、行こうとすると

「え、行くんですか?

  荷物取ったらまだ戻ってきますよね?」

「すごく疲れてそうなので

  ずっといるのは迷惑かなって思って...」

「いやいや、全然大丈夫ですよ!」

「俺はちょっと寝るけど、

  よかったら戻って来てくださいね!」


遠慮はしたものの、もちろん

私も一緒にいたいと思っていました🥺

↑まんまと彼にハマっていく私。笑

言われた通り彼のところへ戻りました😗


そして、そろそろ表彰式の時間です🕣

それぞれのカテゴリーの表彰式が

順番に行われていきます!

彼もまたスウェットを脱いで

ステージの方へ向かっていきました👱🏽‍♂️


「メンズフィジーク・ノービス+175

   第3位・・・第2位・・・」


「優勝は・・・フェルナンド!!!」

彼の名前が呼ばれました🤩🤩🤩

「わあーー!!!😆😆」

一人で舞い上がっていると、

トロフィーを持った彼の姿が🏆




彼は家族やサポーターの方とハグをした後

すぐに私のところへ

「応援してくれてありがとう!!」

と抱きしめてくれました😍

「優勝おめでとうございます!」

「めちゃくちゃかっこよかったです!!」



時刻は9時半🕤

舞い上がっている私は

少し冷静になってきました...

なぜなら、彼と離れる時がくるからです😔


今朝、彼と出会って最高の一日になった私は

それがもうすぐ終わる寂しさと

もう一生彼と会えないかもしれないという

寂しさが一気に込み上げてきて

泣きそうになっていました😭

時間は刻々と過ぎていきます⏳


(私、どうすればいいの・・・?)




次へ続きます💓