これで最後になります。

 

④デビューと覚悟

 

そして2019.8.8。その日はやってきた。場所は東京ドーム。始まる前まで色々な噂が飛び交っていた。が、始まるまでは真実はわからない。何が待っているかは始まらないとわからないのだ。

 

コンサート中盤MC。いろんなグループの宣伝ごとが終わったあとSixTONES、SnowManだけがステージに残った。なんだか胸騒ぎがした。そしてそれぞれツアー発表した後に順番に15人の顔が映し出され画面にデビューが発表された。小さくガッツポーズをした彼が記憶に媚びついて仕方ない。長かった。やっと先デビューした2人とやっと同じ土俵に立つのだ。

 

と同時に私は心にぽっかり穴が開いた。いつかはくると信じていた事がいざくるとどこかに心が落ちたようになった。ずっとJr担だったから実感がなかったのだ。だからかすぐには涙が出なかった。そのあと共に頑張ってきたJrの仲間たちと一緒に歌った時、猛烈に涙が襲ってきたのだ。それは”担当”なんて呼んじゃいけないくらいレベルで、だけどずっと大好きで密かに応援していた推しの涙を見た瞬間だった。私はそのまま崩れ落ちた。正直、この時の何曲かは涙でよく見えていなかった。

 

嬉しいのか悔しいのか。複雑なよくわからない感情のまま家に帰った。そして数日、冷静に落ち着いてよく考えた。私は推しと共に悔しい思いをしていい立場なのか。その答えが出るまでは”おめでとう”の一言が言えなかった。そしてようやく答えは出した。その立場ではないと。私の1番はやはり彼なのだと。だから決断をした。Jrを追いかけるのを辞めようと。悔しい思いをしていいほど見てこなかったんだと。少なからず現場に行くのならばそれは友人に誘われた時だけだと思って欲しい。自分が入るために担当以外の現場を確保するのは辞める事にしようと。

 

正直、Jr担として叶えたい事はみんな担当が叶えてくれていた。だから満足していた。そして1番叶えたいけど叶えられなそうなJr担を辞めたいという願いを叶えてくれたのは悔しくもまた担当だった。だからJrを追いかけるという事を担当が来年デビューすると共に卒業しようと決めた。(デビューするまではJr担。他現場にいるのはお許しください)

 

そしてここまでズルズル担当としてやってきたのだから責任は取らないといけない。いや、責任と言っていいのかわからないが、”デビューを見届ける”それが次の叶えたい事になった。CDを買い今まで見守り仲良くしてくれた友人たちに配り、デビューコンサートに行く。ここまでしてやっとJr担が終わるんだと思っている。その後の自分がどうするかはよく決めていない。丁度もう1人の担当が夏休みに入る。私もヲタク夏休みに入ろうかなんて軽率に考えてみたり。まぁこの先の自分を楽しみに今、私が彼らにできることをしようと思います。

 

長々ありがとうございました。こういうのを書いてると自担の語彙力が本当羨ましくなります(笑)そして何より内容が重い(笑)重すぎる(笑)自分で読んでいても重みで押し潰さそうなくらいに←

 

 

最初にも言いましたがこれは自己満足です。むしろ最後までちゃんと読んでくれた方、本当にありがとうございました!

次はもっと面白いブログ書きます(笑)

 

P.S

先にデビューした2人、あとにデビューする2人。やっと同じ土俵に立てたね。先の2人にはまだまだ叶わないかもしれないけどいつか、同じ土俵で同じステージで4人並んで欲しいな。

SexyZone,SixTONESの未来に幸あれ

 

美しく

愛に溢れる

影ではなく光輝く

最上級の場所に

高く登れ