キム・ソナ&ヒョンビン主演


第11話では・・・


魅力があるといいながら、

どうすればいいのか?と聞くサムスンに

お金を返すまで見合い禁止というジノン。

どこまで鈍感なんだかなあせる


そんなジノンをサムスンの会話を聞いていたのが

ヒョヌ・・・。

そんなことだったのかとジノンに殴りかかる。

2人とも帰ってくれというサムスン。


ジノンを忘れようと必死のサムスンに

ジノンは、先日の自転車をいますぐ取りにくるように

サムスンに電話をする。

とりあえず取りに行ったサムスンだったが、

自転車がパンクしていて乗れない・・・。

ということでジノンに送ってもらうことに。

色々な話をする2人だが、

電話がかかってくる。

ジノンは出ようとしない・・・。

相手はヒジンだったのだ。

浮気してるみたいだから出ろというサムスン。

何が浮気だとおもいながら出るジノン。

ジノンがサムスンといることを知らないヒジンは、

昔話をしだすが、なんとも重い表情のジノン。

赤信号を見逃しそうになりサムスンに注意される。

その声を聞いたヒジンは、驚く。

慌てて電話を切るジノン。

サムスンの家に着くまえにサムスンに降りろと言い出し、

二股かけたと責められる。

そんなジノンに、私のことを1秒でも気にしたことはないのか?

と問われるジノン。

そんなことはないし、勘違いさせて悪かったな!!

と自転車を蹴り倒して車を出すジノン。

次の日、ヒジンになんで嘘をついたのかと聞かれるジノン。

ただごめんを繰り返すジノン・・・。

なんか釈然としないが一応許したのかな・・・。


サムスンはというと、ジノンめ。

寝てる子を覚ますようなことしやがって・・・。

とぶちぶち独り言を言う。

するとまたヒョヌが最後のお別れのセレモニーをしようという。

お別れのセレモニーってなんだよ?

そんなのいらね~だろ!と思いながら、

韓国ではそれがあたりまえなのかとちょっと不思議。

結局ヒョヌに押し切られてホテルのバーで飲むことに。

やっぱり帰ろうとするサムスンの前にジノンが現れる。

ヒョヌにレストランは順調か?

サムスンがいないと大変だろう?と聞かれ、

二股かけるパティシエはいらないと言い放つ。
その後、ジノンママのところでパティシエの派遣の話をするジノン。

かなり機嫌が悪く、帰りの車の中で、今までサムスンに言われたことを思い出す。

急にハンドルをきるジノン。

サムスンとヒョヌのいるバーへ向かう。

金なら俺が返してやるというヒョヌを蹴飛ばし、

サムスンを連れ去るジノン。

サムスンとジノンが向かったのは、

あの2人が出会った男子トイレだった。

手を離せと叫ぶサムスンを抱きしめ強引にキスをするジノン。

あなたの事が好きになった・・・と。


ここで終わったんですが・・・

ヒジンはどうするのジノン?

いや~良いとこで終わるわ。


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