恋の思い出流した涙に溺れるような悲しい恋の思い出も心の傷が癒えないような辛い恋の思い出もいつかは褪せて 色をなくしてゆくそして いくつもの場面が 切り取られてゆく会えない切なさに 胸を焦がし会うたびに恋しさを募らせ会いたい気持ちで いっぱいになった若さだけで突っ走ったような恋も独りよがりの恋もいつかは褪せて 色をなくしてゆくそして いくつもの場面が 切り取られてゆく恋に 割り当てられた 引き出しにはそんなに 多くの思い出を 仕舞えないから