奇跡出会ったことが“奇跡”であっても永遠を夢見るほど 若くはなくても僕は君に恋をして切ない時間を過ごしている君に打ち明けられない想いの丈も堪えきれずに零れる涙も君に恋をしたからひとりのときに 君のことを考えると心が震えだす会いたい想いだけが 僕の裡を満たして世界を埋め尽くす僕の気持ちは 宇宙の果てまでも翔けていけるはずなのに君のところへは 届いていない“奇跡”のような出会いだからこそ僕は君に恋をした僕の想いは届くと信じている“奇跡”だからこそ