過ぎた日々 遠い冬
君には好きな人がいて
ひとつの季節が終わるころ
僕らは はじめて知り合った
やがて愛がふたりをつなぎ
僕らは 同じ道を選んだ
それが どんなに険しくても
つないだ手を 離しはしないと
時はゆき また寒い冬
君のそばには 僕がいて
でも 君の心によみがえる
鮮やかすぎる 蒼い影
僕の胸で 涙を流す
君の心が揺れている
僕の知らない 君の季節
誰も そこへは戻れない
苦しみも 悲しみも
涙もいらない 思い出になる
君のこと見つめながら
愛し続けて 離さないから
僕の胸で 涙を流す
君の心が揺れている
僕の知らない 君の季節
誰も そこへは戻れない
いつか ふたりを苦しめる
蒼い影も 消えてゆく