星 ふたつ夜の空薄く散らばる雲の隙間に明るく光る星ふたつあれが君と僕なら悲しいねどんなに願っても永遠に寄り添うことはなくてお互い 遠くから見つめ合うだけだものそれでも君の輝きを ずっと見ていられることは悲しいことなんかじゃなくて僕のことも見てもらえるのだから喜べはいいんだよねきっと その距離がふたりにとって 相応しくて永遠に壊れない関係なんだろうね