知らない答え君が どこで生まれてどんな街で育ってどんな恋をしたのか何も知らないほうが よかったのかな君と 会えなくなってから僕は 君の過去を追い続けている空しい時間を積み重ねてはいけないと誰かに言われても君のいない 明日に向かって心を弾ませることなどできはしない君の足跡では 埋まりきらないんだ僕の頭のなかを どれだけいっぱいにしてもね君は 僕をどれくらい愛していたのだろう君を幸せにできなかったのだから答えてもらえないんだよね