あの時のままにひとつの季節が またやって来た街は華やかに 輝いてふたりで歌った あの歌を聴いた想い出に 僕は 足を止めて どこへも行かない ずっとこの街にいる かならず君が 戻ってくるような気がして どこへも行けずに ずっとこの街にいる 心のすき間 埋められるのは君だけだから時はかけ足で 過ぎていったけどあの日のままに 僕は待っている季節はいつでも 変わっていくけどあの時のままに 君を愛してる