君の涙長く続いた沈黙に君は涙で終わりを告げる君の瞳が揺れているこぼれる声も震えてる戸惑うだけの僕の腕の中で君は小さくなってゆく君のやさしさ 僕の腕の中でまた大きくなってゆく明日が見えない心の不安君の涙はその証黙ってしまう悪い癖僕たちふたり 闇を彷徨い涙の河を渡るたび心と心が近くなる