ゼンケンホーム課長のまちあつです。
お正月明けですが、
さっそく、長野市のN様の現場で、
躯体検査立会いがありました。
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検査に備えて打ち合わせ中の
工事部長の山本(右)と、まちあつ
完成検査に備えて、
工事途中の記録写真を撮影中のSatoさん
ここまでの施工に問題がないか、
図面を再確認中の課長まちあつ・・・
検査員さんが現場にやってきました!
検査員さんは、
建物の内部と外部を入念にチェックしていきました。。
毎度ですが、少々緊張する場面です。
が、
無事に合格しました!
BinO(ビーノ)シリーズの建物は全棟が
長期優良住宅水準で設計されていますが、
通常の木造住宅の「筋違い」が存在しません。
筋違いの代わりに
内部耐力壁のグラスロック(吉野石膏社さま)の施工と、
外周部の耐力壁(外壁下地側)のハイベストウッド(ノダ社)
が耐力壁として構造を支えています。
11時から、大工さんと
建材業者さんと電気屋さんと基礎屋さんの
顔合わせにて、工事打ち合わせを行いました。
住宅建築の場合、たくさんの協力業者さんが
現場に仕事に入ってくれます。
その業者さん同士が連携を持たずに、
それぞれが単独で仕事を進めてしまうと、
ほかの業者さんが仕事のやり直しをすることになったり、
別の業者さんの仕事が終わるのを待っていたり、
ゆくゆくは全員の効率が悪くなってしまいます。
たとえば、建材業者さんから電気部材が届いて
その日に電気業者さんが現場に来て、
基礎屋さんや大工さんに確認しながら
配線の穴を開けたり、
次の業者さんに引き継ぐための予備工事をしたり
同じ日に一斉に行なわないとうまくいかない種類の
工事もありますし、
一つの業者が集中して施工を終えないと
次の工事ステップに入れない場合もあります。
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基礎業者さんと玄関ポーチ施工時期の打ち合わせ
おそらく、
課長まちあつが、
お客様と業者様や職人様とゼンケンホーム社内との
連携調整を段取ることが上手くできなかった場合、
どこかで問題が発生しまうと思います。
その代わり、
上手くスムーズに工事が進んで
お客様にも、業者様にも喜んで頂けて
関係する皆様に貢献できたならば、
自信と今後への”やりがい”となります。
ゼンケンホームの「段取りリーダー」として、
連絡は密にとっていこうと考えておりますので、
今後とも、よろしくお願いいたします!